# トレンダーズ（6069） 2025年３月期　決算における想定質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20250514550107
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2025年3月期は増収増益となり、期初予想に対しても概ね想定どおりに着地した。一方、従来の「2026年3月期に営業利益20億円」という中期目標は達成困難として撤回し、2026年3月期から2029年3月期までの営業利益CAGR25～30％へ変更した。

## 会社が挙げた理由

業績面では、インフルエンサーマーケティングなど美容マーケティング領域の成長、事業運営の効率化、人員生産性の向上が増益要因となった。インベストメント事業では営業投資有価証券の売却が発生した。中期目標の見直し理由として、美容以外のクライアント企業との取引額が想定以上に落ち込んだこと、メディカルマーケティング領域の収益化が遅れていることが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":6191,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 経常利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 純利益: {"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 前年同期比では微増。業績予想対比では少なく着地
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1552,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"売上総利益":{"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、各段階利益ともに概ね想定通り。第4四半期の各段階利益は期初想定を下回った
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":5994,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"売上総利益":{"value":3130,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5},"売上総利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":91.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1ブランド当たり受注額の向上を目指すとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 美容マーケティング領域の継続成長、zenplus社の新規連結、積極的な事業投資を前提としているが、為替・数量等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"従来目標":"2026年3月期までに営業利益20億円","新目標":"2026年3月期から2029年3月期までの4年間の営業利益CAGR25～30％"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: Glowdayz経由の韓国コスメブランド累計受注額約7,900万円、アイスタイル社広告メニュー累計販売額約3.3億円
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年3月期の業績総括：増収増益で、期初予想に概ね沿ったと説明、第4四半期の業績：zenplus取得関連費用約55百万円により利益は期初想定を下回ったと説明、2026年3月期予想：zenplusの新規連結と美容マーケティング領域の成長で増収増益を見込むと説明、中期目標変更：従来目標の達成困難を理由に営業利益CAGR目標へ変更、zenplus子会社化：SNSとリアルイベントを組み合わせたマーケティングソリューションを狙う、アイスタイル社提携：Glowdayzとの協業や広告メニュー販売で効果が発現、メディカルマーケティング：クリニックのスタッフ採用遅れで収益化が遅れ、黒字化は2027年3月期予定
- 新しい施策: zenplus社の全株式取得・完全子会社化、SNSマーケティングとリアルイベントを組み合わせたマーケティングソリューション、今後より積極的なM&Aを実施する方針、毛髪再生治療メニュー『ReGrow メソ』の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初発表の業績予想に対しても、売上高、各段階利益ともに概ね想定通りの結果」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「概ね想定通りの結果」「各段階利益については、期初想定を下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第4四半期の売上高は1,552百万円、売上総利益は794百万円、営業利益は178百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「新たな中期経営目標として…営業利益CAGR25～30％を掲げました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「美容マーケティング領域が順調に推移」「営業投資有価証券の売却が発生したため増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサーマーケティングは…売上高+22.0%」「取引ブランド数の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」「売上総利益」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仲介手数料・デューデリジェンス費用等として約55百万円を業務委託費に計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約55百万円を業務委託費に計上したため期初想定を下回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インフルエンサーマーケティング・Mimi Beautyの継続成長」「zenplus社の新規連結効果」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期…と予想しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期までに営業利益20億円」「営業利益CAGR25～30％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社zenplusの全株式を取得し、完全子会社化」「『ReGrow メソ』…提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高+22.0%、粗利+18.2%」「累計受注額は約7,900万円」「約3.3億円を販売」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高+22.0%」「売上高+9.8%」「提携による効果が発現」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引ブランド数の拡大」「1ブランド当たり受注額の向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「支援するクリニックのスタッフ採用の遅れ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元方針につきましては、本日開示の『2025年3月期 決算説明資料』のP30以降に記載」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な事業投資は継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年3月期 決算における想定質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ7まで業績・事業に関する質問と回答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本件の取得価額は売主の希望により非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「と予想しております」「見込んでおります」「黒字化は2027年3月期を予定」」）
