# トレンダーズ（6069） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20250514550073
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2025年3月期は、連結売上高が前期比9.1％増、営業利益が25.3％増となり、増収増益だった。2026年3月期は売上高8,700百万円、営業利益1,300百万円を見込み、年間配当予想も35円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告市場の成長を背景に、事業の選択と集中を図りながら事業投資を実施し、SNSを軸としたマーケティングソリューションの開発・提供に注力した。マーケティング事業の美容マーケティング領域が好調に推移し、インベストメント事業では営業投資有価証券の売却および社債の利息収益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":6191,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 経常利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- １株当たり当期純利益: 76.19円
- 売上高営業利益率: 16.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"51.3%","前期末":"60.9%"}
- 総資産: {"value":8509,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4363,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-190,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-769,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":127,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2376,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":35,"change":9,"change_rate":34.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 35.4%（2025年3月期）、34.4%（2026年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36407,"unit":"千円"}
- 減損損失: 19,609千円（マーケティング事業）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":49,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":36319,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1163,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":19609,"unit":"千円"},{"項目":"商品評価損","value":21026,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社Mimi Beauty","株式会社zenplus"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8098000
- 期末自己株式数: 229300
- 業績の増減要因: インターネット広告市場の成長を背景に、事業の選択と集中を図りながら事業投資を実施し、SNSを軸としたマーケティングソリューションの開発・提供に注力した。マーケティング事業の美容マーケティング領域が好調に推移し、インベストメント事業では営業投資有価証券の売却および社債の利息収益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高 6,191百万円 9.1％」「営業利益 988百万円 25.3％」「経常利益 991百万円 28.1％」「親会社株主に帰属する当期純利益 600百万円 25.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比9.1％増」、営業利益は「前期比25.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益988百万円、経常利益991百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益予想は「1,300百万円（同31.5％増）」、2025年3月期実績は「988百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「27.00円」、2026年3月期予想は「35.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「36,368千円」、特別損失合計は「41,799千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 19,609千円」、セグメント情報に「マーケティング事業 19,609千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マーケティング事業は売上高8.1％増・利益13.6％増、インベストメント事業は売上高52.5％増・利益91.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2025年3月期16.0％」「2024年3月期13.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期51.3％」「2024年3月期60.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△190百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット広告市場は、社会のデジタル化に伴って着実に成長を続けており」「美容マーケティング領域（インフルエンサーマーケティング、Mimi Beauty）が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業投資有価証券の売却による売上高（売上高85百万円、営業利益26百万円）」と記載され、各セグメントの売上高・利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インターネット広告市場は…成長を続けており」、自社施策として「事業の選択と集中を図りながら、さらなる成長を見据えた事業投資を実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想しております」「実際の業績は様々な不確定要素により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、予想期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載され、各業績数値も示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
