# トレンダーズ（6069） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20241113522138
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、SNSを軸としたマーケティング事業が好調に推移し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、配当予想は前期実績の年間26円から27円となっている。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告市場の成長や企業によるSNSマーケティング活用の加速を背景に、事業の選択と集中を図りながら事業投資を行い、SNSを軸としたマーケティングソリューションの開発・提供に注力した。特に美容マーケティング領域（インフルエンサーマーケティング、Mimi Beauty）が好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3006,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 経常利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- １株当たり当期純利益: 37.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.4,"前期末":60.9}
- 総資産: {"value":6813,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4114,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-75185,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16352,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-323248,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2794620,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6450,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"純利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":27,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18372,"unit":"千円"}
- 減損損失: 固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":49,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1163,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Mimi Beauty"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 7992600
- 期末自己株式数: 123200
- 業績の増減要因: インターネット広告市場の成長とSNSマーケティング活用の加速を背景に、事業の選択と集中、事業投資、SNSを軸としたマーケティングソリューションの開発・提供に注力した。美容マーケティング領域が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は3,006百万円、通期予想売上高は6,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高3,006百万円、通期予想6,450百万円。営業利益476百万円、通期予想1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 3,006,614千円（前年同期比11.6％増）」「営業利益 476,261千円（前年同期比38.4％増）」「経常利益 472,719千円（前年同期比39.3％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益 300,632千円（前年同期比43.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.6％増、営業利益は前年同期比38.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益476,261千円、経常利益472,719千円、親会社株主に帰属する中間純利益300,632千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は26.00円、2025年3月期予想は27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益49千円、特別損失は固定資産除却損1,163千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティング事業のセグメント利益は前年同期比36.7％増、インベストメント事業は前年同期比2.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高3,006,614千円・営業利益476,261千円、前年同期の売上高2,694,747千円・営業利益344,036千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期60.4%、2024年3月期60.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は75,185千円（前年同期間は116,015千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット広告市場は、社会のデジタル化に伴って着実に成長を続けており」「企業においても、SNSを活用したマーケティングに注力する動きが加速」「美容マーケティング領域…が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業投資有価証券の売却による売上高（売上高55百万円、営業利益０円）」および各セグメントの売上高・セグメント利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「インターネット広告市場規模、総広告費、SNSの影響力や企業の活用加速について複数段落で説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高・利益の金額と前年同期比、通期予想の金額と対前期増減率の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において、株式会社Mimi Beautyを当社の完全子会社として新たに設立し、連結の範囲に含めております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（株式会社Mimi Beauty）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
