# トレンダーズ（6069） 2025年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20241113522079
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2025年3月期上半期は、マーケティング事業の成長と販管費効率の改善により、増収増益となった。通期予想に対して売上高は計画どおり、営業利益などの各段階利益は計画を上回って進捗している。

## 会社が挙げた理由

美容マーケティング領域、特にインフルエンサーマーケティングの成長に加え、事業運営の効率化と人員生産性の向上により販管費の増加が抑えられたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（上半期）
- 売上高: {"value":3006,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 経常利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 純利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1100,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1490,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"売上総利益":{"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"販管費":{"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":76.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":620,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.6%","営業利益":"47.6%","経常利益":"47.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"48.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通り、各段階利益は上振れて進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":[{"値":199,"単位":"名","時点":"2024年9月30日"},{"値":187,"単位":"名","注記":"生産性算出用の正社員・契約社員数（産休・育休中を除く）"}],"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Mimi Beautyを完全子会社として設立し、美容メディア事業を譲渡・改称、株式会社アイスタイルとの連携による共同広告メニュー・店頭とSNSの連動企画等、毛髪再生の新治療メニュー『ReGrowメソ』を開発し、2024年9月6日から提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 46.6％」「営業利益 47.6％」「経常利益 47.2％」「親会社株主に帰属する当期純利益 48.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は想定通り、各段階利益は上振れて進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（7-9月）の売上高は1,490百万円」「営業利益は279百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益がYonY+22.1%・＋146百万円」「販管費がYonY+5.1%・＋25百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサーマーケティングの売上高はYonY+30.6％と大幅に成長」「Mimi Beautyは…粗利のYonYは+19.3%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティング事業 売上高2,897百万円…営業利益483百万円」「インベストメント事業 売上高109百万円…営業利益52百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「採用費」「業務委託費」「広告宣伝費」「地代家賃」「その他」ごとの金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業投資有価証券の売却1件（売上55百万円、売上総利益・営業利益ゼロ）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上半期実績・進捗率」として売上高46.6%、営業利益47.6%等を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営目標：2026年3月期までに営業利益20億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「毛髪再生の新治療メニュー『ReGrowメソ』を開発」「2024年9月2日に株式会社Mimi Beautyを完全子会社として設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総フォロワー数583万」「約13,000名」「一人当たり粗利…+6.3％、…+19.2％」「TikTok…+1.8pt」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「フォロワー数が順調に増加」「順調に生産性が向上」「TikTokが…+1.8pt伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1ブランド当たりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数199名（2024年9月30日現在）」「183名」「187名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年のインフルエンサーマーケティング市場は860億円」「化粧品業界の広告市場は…約5,800億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「積極的かつ安定的な株主還元を実施する」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Mimi Beautyの認知拡大施策…2025年3月期（予定）1.5億円」「人材採用・教育…1億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期　第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営方針」の後に決算概要、事業領域、成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期の収益化を狙う」「達成を目指す」「予想される」」）
