# トレンダーズ（6069） 2025年３月期　第１四半期における想定質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20240814571790
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.7%増、営業利益が6.1%増となった一方、売上総利益は5.9%減となった。マーケティング事業は増収増益、インベストメント事業は増収減益で、通期予想に対して売上高は計画どおり、各段階利益は若干上回って進捗している。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業では美容マーケティング領域が成長した。MimiTVは前年同期のTVCM放映による受注増加効果の反動があったが、インフルエンサーマーケティングの成長で補った。営業利益は、前年同期に実施した大型広告投資の反動による販管費減少と効率化で増加した。インベストメント事業は営業投資有価証券の売却で増収となった一方、社債引受額の減少に伴う受取利息の減少で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1516,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1516,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"売上総利益":{"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"19.7%","経常利益":"19.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"19.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り推移し、各段階利益は計画を若干上回って進捗
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"売上総利益":{"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":190.3},"売上総利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の業績総括、MimiTVの成長鈍化の要因と競合環境、販管費減少の理由、通期予想に対する進捗、アイスタイル社との資本業務提携後の進捗と業績貢献時期
- 新しい施策: アイスタイル社との共同広告メニューの販売開始、アイスタイル社との相互連携営業、Glowdayz社との協業による韓国コスメブランドの日本進出マーケティング支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高で23.5%、営業利益で19.7%、経常利益で19.6%、親会社株主に帰属する当期純利益で19.9%の進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は計画通り推移し、各段階利益は…それぞれ計画を若干上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（4－6月）の業績の総括」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期…TVCM等の大型広告投資（164百万円）」「営業投資有価証券の売却…売上高55百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期のTVCM放映による受注増加効果の反動」「一過性要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」「売上総利益」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TVCM等の大型広告投資（164百万円）を実施したため、広告宣伝費が大幅に減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益は…YonY▲5.9%」「MimiTV…粗利▲4.5%」「大型広告投資（164百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各段階利益は第1四半期が最小となる見込み」「重要な影響が生じるのは早ければ…下半期からと見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「共同広告メニューを販売開始」「相互に連携した営業活動を開始」「Glowdayz社との協業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量、ARPU等の事業指標の記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに関する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長に伴う採用強化」「人員増強…は実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合環境やトレンドの変化は生じておらず」と記載。数値比較はなし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「大型広告投資（164百万円）」「新規事業への投資等は実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期における想定質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ5まで業績、費用、進捗、提携に関する説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回帰を見込んでおります」「計画である一方」「早ければ…下半期からと見込んでおります」」）
