# トレンダーズ（6069） 2025年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20240814571782
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、マーケティング事業の成長とインベストメント事業の増収により、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、売上総利益は減少したが、販管費の減少により営業増益となった。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業では美容マーケティング、とくにインフルエンサーマーケティングが成長した。MimiTVは前年同期に実施したTVCMによる受注増加効果の反動で伸びが限定的だった。インベストメント事業は営業投資有価証券の売却により増収となった一方、社債引受額の減少で受取利息が減少し、粗利・営業利益は減少した。連結では、前年同期のMimiTV向け大型広告投資が当期はなかったため広告宣伝費が大幅に減少し、営業増益につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1516,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 純利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 売上総利益: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":567,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,516百万円、売上総利益765百万円、営業利益197百万円、経常利益196百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益123百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":620,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"19.7%","経常利益":"19.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"19.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通り、各段階利益は若干上振れて進捗
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"売上総利益":{"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":190.3},"売上総利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"マーケティング事業の成長、インベストメント事業の営業投資有価証券売却による増収","営業利益":"前年同期に実施したMimiTVのTVCM等大型広告投資が当期はなく、広告宣伝費が減少。人件費は採用強化により増加","インベストメント事業粗利":"社債引受額の減少に伴う受取利息の減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":200,"単位":"名","基準日":"2024年6月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人材採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2026年3月期"}
- 財務目標: 自己資本比率62.5%の実績を記載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アイスタイル社との資本業務提携に基づく共同広告メニュー・店頭×SNS連携・購買データ×SNS分析の開発、アイスタイル韓国子会社Glowdayz社との協業による韓国コスメブランドの日本進出支援、毛髪再生メニューの開発・提供、美容クリニック向けマーケティング・運営DX支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.5%、営業利益19.7%、経常利益19.6%、親会社株主に帰属する当期純利益19.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期業績予想に対し、売上高は想定通り、各段階利益は若干上振れて進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第1四半期（4-6月）の売上高は1,516百万円、営業利益は197百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高6,450百万円、営業利益1,000百万円等を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業投資有価証券の売却1件、社債引受額減少に伴う受取利息の減少、広告宣伝費が大幅に減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「前年同期にMimiTVの認知拡大に向けたTVCM等の大型広告投資を実施したものの、当期は未実施のため広告宣伝費が大幅に減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業の売上高1,435百万円、営業利益205百万円、インベストメント事業の売上高81百万円、営業利益25百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用費、業務委託費、広告宣伝費、地代家賃、その他の四半期推移。広告宣伝費は前年同期の大型投資が当期は未実施」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MimiTVの大型認知拡大施策は合計202百万円、粗利は前年同期比▲4.5%。広告宣伝費の前年同期第1四半期計上額は164百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第2四半期以降は継続成長トレンドへの回帰を見込む。各段階利益は第1四半期が最小となる想定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営目標：2026年3月期までに営業利益20億円。2025年3月期営業利益予想1,000百万円、2026年3月期計画2,000百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アイスタイル韓国子会社のGlowdayz社との協業を開始。韓国コスメブランドの日本進出マーケティングを支援」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総フォロワー数582万、独自インフルエンサーネットワーク約13,000名、起用インフルエンサー累計100,021名、実施プロジェクト数6,376件、取引ブランド数858ブランド」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インフルエンサーマーケティング売上高前年同期比+17.1%、一人当たり粗利（マーケティング事業）▲19.4%、美容カテゴリ▲14.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「1ブランド当たりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数200名（2024年6月30日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内インフルエンサーマーケティング市場は2023年741億円、2027年1,302億円予測。化粧品業界の広告費は約5,800億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を実施する」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率も62.5％と健全な財務状態」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「MimiTV認知拡大施策2.8億円実績・1.5億円予定、人材採用・教育1億円、マーケティング・運営DX支援体制2億円予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営方針、トレンダーズグループの概要の後に第1四半期決算概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第2四半期以降は継続成長トレンドへの回帰を見込む。各段階利益は第1四半期が最小となる想定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」「Presentation Material」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営方針、事業概要の後に決算概要・業績推移・成長戦略を掲載」）
