# トレンダーズ（6069） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20240628540371
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

既存の中期経営目標について、最終年度の営業利益目標20億円は据え置いたまま、2026年3月期のネット売上高・粗利の計画値を更新し、領域別の投資・成長施策を具体化した。美容マーケティングとメディカルマーケティングを成長の中心に据えている。

## 会社が挙げた理由

中期経営目標発表時点（2023年5月）と比べて生産性の向上等により営業利益率の改善が見込める状況であることから、参考情報としての売上高・粗利は修正したものの、営業利益目標は据え置きとした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営目標（2023年5月発表）
- 計画期間: 2024年3月期～2026年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8430,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2000,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 積極的かつ安定的な株主還元を実施する。数値目標・対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2026年3月期のインベストメント事業は収益が発生する見込みだが、中期経営目標には含めない、2026年3月期のインベストメント事業は、現時点で想定が難しいため、過去実績を踏まえた見込みとする、美容カテゴリのネット売上高は2026年3月期に向けてCAGR20％の安定成長を目指す
- 重点施策: アイスタイル社との共同メニュー開発、アイスタイル社との連携、マーケティングメソッド・ソリューションの開発、MimiTVの認知拡大、インフルエンサーマーケティングのソリューション強化、プラットフォーム・流通との連携強化、新たなマーケティングソリューションの開発、グローバルビジネスの進化、美容経済圏の拡大、マーケティング・運営DX支援、クリニック専売品の開発・販売、毛髪再生、アートメイク
- 前計画の実績: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1011,"change":11,"change_rate":"1.1%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 中期経営目標発表時点（2023年5月）と比べて生産性の向上等により営業利益率の改善が見込める状況であることから、参考情報としての売上高・粗利は修正したものの、営業利益目標は据え置き。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: マーケティング事業の市場動向に係るリスク、サービスの陳腐化リスク、化粧品等の開発及び販売に係るリスク、インベストメント事業に係るリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「参考情報としての売上高・粗利は修正したものの、営業利益目標は据え置き」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年3月期（実績）」「2025年3月期（予想）」「2026年3月期（計画）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「中期経営目標の図表に「2024年3月期」から「2026年3月期」までを記載」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産性の向上等により営業利益率の改善が見込める状況であることから」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2025年3月期（予想）」の記載はあるが、「業績予想の修正」との明示的な関連付けはない」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営目標（2023年5月発表）」を引き継ぎつつ、2026年3月期のネット売上高・粗利を掲載し、「営業利益目標は据え置き」と記載」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2026年3月期までに営業利益20億円」および領域別の営業利益を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「ネット売上高、粗利、営業利益について「2024年3月期（実績）」「2025年3月期（予想）」「2026年3月期（計画）」を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2024年3月期の営業利益「788」と2026年3月期の営業利益計画「2,000」（単位：百万円）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業計画（中期経営目標のブレイクダウン）」に領域別のネット売上高、粗利、営業利益を掲載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「メイクアップ＋33％」「スキンケア＋30％」「百貨店＋53％」「ドラッグ／バラエティ＋22％」を2026年3月期計画として記載」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期に向けての3年間のCAGRは20％の安定成長を目指す」「過去実績を踏まえた見込みとする」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年3月期に中期経営目標（営業利益10億円）を前倒し達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「ネット売上高」「粗利」「営業利益」の各図表で、2024年3月期実績と2026年3月期計画を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「営業利益目標は据え置き」および「2026年3月期までに営業利益20億円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「中期経営目標（営業利益10億円）を前倒し達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに該当する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を実施する」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「投資内容の表に、2024年3月期実績と2025年3月期予定の領域別投資額を掲載」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業の選択と集中を図り」「美容マーケティング」「メディカルマーケティング」の2つの領域により成長を目指す」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「MimiTV」「株式会社アイスタイル」「MAISONtheBEAUTY CLINIC」「ars clinic TOKYO/GINZAMaison」、また「1,600名」「約7,000万のリーチ」「＋33％」等を記載」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「インフルエンサーマーケティング市場は741億円」「美容医療の市場規模は4,080億円」、出典として「サイバー・バズ／デジタルインファクト」「矢野経済研究所」「電通」を記載」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社アイスタイルと資本業務提携契約を締結」「レプリテック社と業務提携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2023年3月期 事業基盤の構築」「2024年3月期 事業投資」「2025年3月期 事業投資」「2026年3月期 収益化」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益20億円の達成を目指す」「2026年3月期の収益化を狙う」「現時点では想定が難しいため、過去実績を踏まえた見込みとする」」）
