# トレンダーズ（6069） よくある質問と回答（2024年３月期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20240523505112
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2024年3月期の実績は、売上高と売上総利益が増えた一方、営業利益と純利益は減少し、会社の想定を下回って着地した。2025年3月期は増収増益を見込み、美容マーケティングの受注単価向上と取引ブランド数の拡大を成長軸としている。

## 会社が挙げた理由

美容カテゴリは成長したが、美容以外のカテゴリで営業活動が想定通り進まず売上高・粗利が減少した。加えて、インベストメント事業で予定していた売却収益が発生せず、営業投資有価証券の評価損失50百万円を計上した。中期経営計画に向けたMimiTVやメディカルマーケティングへの投資を予定通り実施したため、販管費も想定通り発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":5673,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":6450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":620,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定を下回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2026年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: アイスタイル社との共同広告メニュー販売と共同ソリューション開発、アイスタイル社との取引ブランド相互送客・相互提案、MimiTVのリアルイベント・オンラインイベントへの投資、アイスタイル社の濱田健作氏を社外取締役候補者に選任

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・各段階利益ともに想定を下回って着地しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期に発生した営業投資有価証券の売却2件（売上642百万円・営業利益103百万円）」および「評価損失（50百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に発生した営業投資有価証券の売却2件の影響に加え、第4四半期に営業投資有価証券の評価損失（50百万円）を計上したことにより、減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティング事業の売上高は5,544百万円…営業利益は848百万円」および「インベストメント事業の売上高は129百万円…営業利益は70百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MimiTVのTVCMやリアルイベントの実施…事業投資を予定通り実施したため、販管費は想定通り」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上642百万円・営業利益103百万円」および「評価損失（50百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「営業投資有価証券の売却1件（売上55百万円…）を予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績へ重要な影響が生じるのは早ければ2025年3月期の下半期からと見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期までに営業利益20億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「共同広告メニューを…販売開始」「様々な共同ソリューションの開発を進めてまいります」「新たにアイスタイル社の濱田健作氏を社外取締役の候補者として選任」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注売上額が前年同期比で約1.5倍」「約1,600名が来場」「約7,000万のリーチ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MimiTVの受注売上額が前年同期比で約1.5倍に成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「『1ブランド当たりの受注額の向上』と『取引ブランド数の拡大』の2つを軸」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「TVCM等の広告投資（164百万円）」「リアルイベント（61百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆さまよりいただいた主なご質問とその回答について…開示」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ8まで業績・事業・提携・経営体制に関する質疑応答を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「その影響について現時点での合理的な金額算定が困難なため、業績予想には織り込んでおりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「と予想しております」「と想定しています」「見込んでおります」「黒字化を予定しております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上642百万円・営業利益103百万円」「評価損失（50百万円）」」）
