# トレンダーズ（6069） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20240514595496
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結実績が前回予想を下回った。売上高は8.7％減、営業利益は31.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は38.5％減となった。

## 会社が挙げた理由

美容マーケティング領域は成長した一方、美容以外のカテゴリで営業活動が想定通り進まず低調だった。加えて、MimiTVのTVCM・リアルイベント、メディカルマーケティング領域の人員増強・広告宣伝などの事業投資を予定通り実施し、営業投資有価証券の売却も発生しなかった。また、営業投資有価証券評価損50百万円を売上原価に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6215,"revised_forecast":5673,"change":-541,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":788,"change":-361,"change_rate":-31.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":773,"change":-376,"change_rate":-32.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":479,"change":-300,"change_rate":-38.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.59,"revised_forecast":65.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高9,088百万円、営業利益1,011百万円、経常利益1,022百万円、親会社株主に帰属する当期純利益708百万円、１株当たり当期純利益98.68円
- 修正の理由: 美容以外のカテゴリで営業活動が想定通り進まず低調だった一方、MimiTVのTVCM・リアルイベント、メディカルマーケティング領域の人員増強・広告宣伝などの事業投資を予定通り実施した。営業投資有価証券の売却が発生せず、別の営業投資有価証券について評価損50百万円を売上原価に計上した。
- 特別損失の内容と金額: 営業投資有価証券評価損50百万円を売上原価に計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期通期連結決算において、2023年５月12日に公表した業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」があり、それぞれ増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △8.7 △31.4 △32.7 △38.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△8.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「△31.4」「△32.7」「△38.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「△38.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」増減率「△8.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は「788」に対し前期実績「1,011」、経常利益は「773」に対し「1,022」、親会社株主に帰属する当期純利益は「479」に対し「708」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「今回修正（B）」「増減額（B－A）」「増減率（%）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「営業投資有価証券評価損として50百万円を売上原価に計上することとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「食品・飲料カテゴリや情報・通信カテゴリ等、美容以外のカテゴリについて、営業活動が想定通り進まず低調となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「美容マーケティング領域（美容カテゴリ）」「食品・飲料カテゴリ」「情報・通信カテゴリ」「MimiTV」「メディカルマーケティング領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業活動が想定通り進まず低調」「事業投資を予定通り実施」「営業投資有価証券の売却が…発生しない」「営業投資有価証券評価損として50百万円を売上原価に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額として示されているのは「営業投資有価証券評価損として50百万円」であり、他の要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営業活動が想定通り進まず低調」「事業投資を予定通り実施」「当初予定していた営業投資有価証券の売却が…発生しない」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高が前期比23.7％増、粗利が前期比27.9％増」「2024年３月期」「50百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「2024年３月期」を対象に各要因を説明しているが、継続性や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動が想定通り進まず低調」「販管費は想定通りの発生」「50百万円を売上原価に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「当社グループが展開するマーケティング事業」およびインベストメント事業の状況を説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2024年３月期を…投資期と位置づけ」「MimiTVのTVCMやリアルイベントの実施、メディカルマーケティング領域の人員増強・広告宣伝等の事業投資を予定通り実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はカテゴリ別の営業活動、事業投資、営業投資有価証券の売却・評価損を説明しており、工場再編等には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月14日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した業績予想」および対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」で、表の区分も「前回予想（A）」「今回修正（B）」となっている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値」「評価損として50百万円を売上原価に計上することとなりました」「差異が生じました」」）
