# トレンダーズ（6069） 2024年３月期　第３四半期決算における想定質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20240214537035
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

第3四半期単独では増収増益となった一方、第3四半期累計では販管費の増加が粗利の伸びを上回り、営業利益が前年同期比で減少した。美容カテゴリや新規施策は伸びたが、美容以外のカテゴリが想定を下回った。

## 会社が挙げた理由

累計営業利益の減少は、事業成長に伴う人件費・業務委託費の増加と、MimiTVの大型プロモーションによる広告宣伝費の増加により販管費が前年同期比47.6%増加し、売上総利益の前年同期比12.5%増加を上回ったため。美容以外のカテゴリの売上高・粗利が想定を下回ったことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1525,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比で向上（具体的な率・増減ポイント数値はnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"第3四半期累計で前年同期比+47.6%。金額はnot_disclosed","unit":"前年同期比"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1525,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"売上総利益":{"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"営業利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":67.9,"営業利益":53.8,"経常利益":53.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":48.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 美容マーケティング領域は順調だが、美容カテゴリ以外の売上高・粗利が想定以上に減少し、売上高・営業利益・経常利益は想定を若干下回る進捗。ars clinicは当初計画を上回る集客・売上高。
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":1476,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"売上総利益":{"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":119.8},"売上総利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":98},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}}}
- 増減要因の内訳: {"第3四半期累計営業利益":"売上総利益+12.5%に対し、販管費+47.6%。広告宣伝費+140.9%、第1四半期の広告宣伝費164百万円","第3四半期累計粗利":"美容カテゴリ+29.1%、美容以外のカテゴリ-21.4%、インベストメント事業-28.6%","第4四半期広告宣伝費":"第3四半期比で約60百万円増加見込み"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1ブランド当たりの受注額（粗利額）":"前年同期比+12%","取引ブランド数":"前年同期比+16%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。事業成長・人員増加に伴う人件費増加への言及あり
- 業績見通しの前提: {"第4四半期":"顧客企業が期末に利用する広告予算の取り込み、大型案件の獲得を見込む","広告宣伝費":"第3四半期比で約60百万円増加見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期単独の業績：増収増益だが、美容以外の売上高・粗利が想定を下回った、販管費増加の理由：人件費、業務委託費、広告宣伝費などの増加。第4四半期は広告宣伝費約60百万円増加見込み、累計営業利益減少の理由：販管費の伸びが粗利の伸びを上回った、通期予想への進捗：売上高67.9%、営業利益53.8%、経常利益53.5%、純利益48.5%、美容領域の成長要因：1ブランド当たり受注額と取引ブランド数の双方が増加、アイスタイルとの資本業務提携：SNSマーケティングと美容情報・顧客接点を組み合わせ、2025年3月期から効果発現見込み、ars clinic：4か月間の累計症例数858件で当初計画を上回る、再生医療：2024年3月から毛髪再生メニューの提供開始、メディカルマーケティング：2026年3月期の黒字化を予定
- 新しい施策: アイスタイルとの資本業務提携および自己株式の処分、ars clinicのマーケティング・DX支援、レプリテックとの業務提携による再生医療領域への参入、MAISONtheBEAUTY CLINICでの毛髪再生メニュー提供開始、MimiTVのリアルビューティーイベント『Beauty Meets 2024』開催予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は67.9%、営業利益は53.8%、経常利益は53.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は48.5%の進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「美容カテゴリ以外の売上高・粗利が想定以上に減少したため、売上高・営業利益・経常利益は想定を若干下回る進捗／当初計画を上回る集客・売上高」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期（10-12月）の売上高は1,525百万円、売上総利益は823百万円、営業利益は275百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「今期の連結業績予想については、第4四半期の達成を目指すとの記載のみ」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販管費の増加が売上総利益の増加を上回った／広告宣伝費の増加（YonY+140.9%）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「事業成長に伴う人件費・業務委託費の増加に加えて、MimiTVの大型プロモーションの実施による広告宣伝費の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業の売上高1,476百万円、営業利益265百万円／インベストメント事業の売上高48百万円、営業利益43百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・業務委託費・保守費・支払手数料・研修費・租税公課／第1四半期に164百万円の広告宣伝費／広告宣伝費の増加（YonY+140.9%）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の減少（YonY▲31.6%）／販管費（YonY+47.6%）／売上総利益（YonY+12.5%）／第1四半期に164百万円の広告宣伝費」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「第3四半期比で60百万円程度の広告宣伝費の増加を見込んでおります」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「顧客企業が期末に利用する広告予算の取り込​​みや大型案件の獲得を見込んでいることから、達成を目指してまいります」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アイスタイルとの資本業務提携／2024年3月より一般患者向け毛髪再生メニューの提供を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「美容カテゴリ売上高YonY+20.7%、粗利YonY+28.2%、1ブランド当たり受注額YonY+12%、取引ブランド数YonY+16%、累計症例数858件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「美容カテゴリ売上高YonY+20.7%、粗利YonY+28.2%、取引ブランド数YonY+16%、累計症例数858件で当初計画を上回る」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「1ブランド当たりの受注額（粗利額）はYonY+12%、取引ブランド数はYonY+16%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業成長・人員増加に伴い増加する保守費等／人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「アイスタイルを割当予定先とした自己株式の処分を実施」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「第1四半期に164百万円の広告宣伝費を計上／設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2024年3月期第3四半期決算における想定質問と回答」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1〜Q10の業績・施策に関する質問と回答が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「開催を予定／増加を見込んでおります／達成を目指してまいります／黒字化を予定しております」）
