# トレンダーズ（6069） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20240214537026
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

第3四半期累計は、マーケティング事業の成長で売上高と売上総利益が増えた一方、MimiTVの広告投資や人員増などで営業利益・経常利益・純利益が減少した。あわせて、アイスタイルとの資本業務提携や新サービス・提携施策を発表した。

## 会社が挙げた理由

美容マーケティング領域は成長したが、MimiTVへの大型広告投資、人員増に伴う人件費増加、新規事業への投資により販管費が増加した。また、インベストメント事業では前年同期に発生した営業投資有価証券の売却の反動があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4220,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 経常利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9}
- 純利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1681,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1525,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"売上総利益":{"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"販管費":{"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"営業利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6215,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67.9%","営業利益":"53.8%","経常利益":"53.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"48.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・経常利益は想定を若干下回る進捗。第4四半期に通期業績予想達成を目指す
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":4116,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"売上総利益":{"value":2202,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.6},"売上総利益":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}}}
- 増減要因の内訳: 人件費増加、広告宣伝費増加、新規事業への投資、その他領域の粗利減少、インベストメント事業の粗利減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ブランド当たり受注額の増加に言及しているが、単価・数量の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内36店舗・海外4店舗は提携先アイスタイルの店舗数。自社の期末店舗数・期中出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":196,"unit":"名","時点":"2023年12月31日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2026年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"化粧品業界広告市場":{"value":6400,"unit":"億円"},"インターネット広告費":{"value":2800,"unit":"億円"},"口コミ広告費":{"value":364,"unit":"億円"},"トレンダーズのSOM":{"value":500,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アイスタイルとの資本業務提携、＠cosmeとMimiTVの共同広告メニュー開発、ウエルシア薬局との協業、スパイスボックスとの業務提携、レプリテックとの毛髪再生メニュー共同開発、アートメイク専門メディアArt+正式版の公開、MimiTVのリアルイベント開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…67.9％」「営業利益…53.8％」「経常利益…53.5％」「親会社株主に帰属する当期純利益…48.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は想定を若干下回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（10-12月）の売上高（ネット）は1,525百万円」「売上総利益は823百万円」「販売費及び一般管理費は547百万円」「営業利益は275百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「のべ1224名と過去最高の参加人数を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費増加」「MimiTVのTVCM等の大型プロモーション実施」「新規事業への投資等により販管費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業成長に伴う人員増による人件費増加」「MimiTVのTVCM等の大型プロモーション実施」「新規事業への投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティング事業」「インベストメント事業」それぞれについて売上高、売上総利益、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「採用費」「業務委託費」「広告宣伝費」「地代家賃」「その他」の内訳グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「事業投資の実行により、YonYで31.6％の減益」「人件費増加…大型プロモーション…新規事業への投資等により販管費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想達成に向けた第4四半期の見込みは記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期において、顧客企業が期末に利用する広告予算の取り込みや大型案件の獲得を見込んでおり、通期での業績予想達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営目標：2026年3月期までに営業利益20億円」「2024年3月期（業績予想）1,150」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイスタイルと資本業務提携契約を締結」「ウエルシア薬局社と協業」「スパイスボックス社と業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総フォロワー数579万」「自社会員約13,000名」「のべ1224名」「構成比84％」「従業員数196名」「累計症例数858件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「美容カテゴリの売上高がYonY+20.7%」「美容カテゴリの粗利がYonY＋28.2%」「一人当たり粗利…＋15.6％」「フォロワー数が順調に増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数196名」「従業員数はYonYで10.2%増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「化粧品業界の広告市場は…約6,400億円」「トレンダーズのSOM約500億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を実施する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期までに営業利益20億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算サマリー、推移グラフ、事業施策を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営方針」「トレンダーズの価値創造モデル」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「獲得を見込んでおり」「通期での業績予想達成を目指す」「予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「Presentation Material」「決算説明資料」と記載され、業績推移グラフや事業施策の箇条書きが掲載されている。」）
