# トレンダーズ（6069） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20240214537022
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比38.4％減、営業利益が31.6％減となり、経常利益と最終利益も減少した。売上高の大幅減には、一部取引を総額表示から純額表示に変更した会計上の影響が含まれている。

## 会社が挙げた理由

一部取引の契約内容を変更し、売上高がグロス（総額）計上からネット（純額）計上となった影響があった。また、事業の選択と集中により美容カテゴリ以外のサービス等が減収となり、MimiTVの大型プロモーション施策により広告宣伝費が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":4220,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}
- 営業利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 経常利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}
- １株当たり当期純利益: 52.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.6,"前期末":62.2}
- 総資産: {"value":5544,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3359,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6215,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":10}}
- 業績予想の修正: {"状態":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":26,"change":4,"change_rate":18.18,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規会社名":["CARAFUL株式会社","一般社団法人涼香会"],"除外":0,"除外会社名":[]}
- 重要な後発事象: 2024年2月14日、株式会社アイスタイルとの資本業務提携契約の締結と、同社を割当予定先とする自己株式605,985株の第三者割当処分を決議した。岡本伊久男氏からアイスタイルへの1,844,600株の株式譲渡も予定され、アイスタイルが議決権30.84％を保有し、主要株主・筆頭株主・その他の関係会社となる見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7953000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":605985,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一部取引のグロス計上からネット計上への変更、事業の選択と集中による美容カテゴリ以外の減収、美容カテゴリのSNSマーケティング需要とMimiTVの好調、MimiTVの大型プロモーションによる広告宣伝費の大幅増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計4,220百万円、通期予想6,215百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高4,220百万円／通期予想6,215百万円、営業利益619百万円／通期予想1,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比△38.4％、営業利益△31.6％、経常利益△32.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益△40.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高4,220百万円（前年同期比△38.4％）、営業利益619百万円（同△31.6％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益619百万円、経常利益615百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益378百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,150百万円（対前期増減率13.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期年間配当22.00円、2024年3月期予想26.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には過年度実績と今期予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 934千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「マーケティング事業は売上高△36.4％、セグメント利益△27.5％、インベストメント事業は売上高△72.6％、セグメント利益△28.9％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高4,220,427千円、営業利益619,726千円。前年同期は売上高6,852,504千円、営業利益905,547千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期60.6％、2023年3月期62.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「一部取引について契約内容の変更を行い、売上高がグロス（総額）計上からネット（純額）計上となった影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の減少率38.4％、表示方法変更の影響39.3％、各セグメントの売上高・利益の前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インターネット広告市場は…成長を続け」、「事業の選択と集中を図り」、「MimiTVにおける大型プロモーション施策を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」の期間と、売上高4,220,427千円、営業利益619,726千円等の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「売上高がグロス（総額）計上からネット（純額）計上となった影響（前年同期比39.3％減）を含んでおります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資本業務提携、第三者割当による自己株式の処分ならびに主要株主である筆頭株主等の異動」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、セグメント情報等に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2023年のソーシャルメディアマーケティングの市場規模は…1兆899億円」と市場データは記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「当期及び来期を投資期と位置づけてMimiTVにおける大型プロモーション施策を実施」との記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
