# トレンダーズ（6069） アイスタイルとの資本業務提携、第三者割当による自己株式の処分及び株式の売出し、並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20240214536915
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

トレンダーズはアイスタイルとの資本業務提携を決め、アイスタイルに自己株式605,985株を割り当てるほか、岡本伊久男会長が保有株式1,844,600株をアイスタイルへ譲渡する予定です。実行後、アイスタイルはトレンダーズの筆頭株主・主要株主・その他の関係会社となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

トレンダーズのSNS・インフルエンサーマーケティングのノウハウと、アイスタイルの美容情報サイト、EC・店舗、消費者情報データベースを組み合わせ、新たな顧客体験を創出して両社の収益拡大とトレンダーズの中長期的な企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社アイスタイルとの資本業務提携、第三者割当による自己株式の処分及び株式の売出し、並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2024年2月14日（取締役会決議日・資本業務提携契約締結日）。自己株式処分、株式売出し及び株主異動の予定日は2024年3月19日。
- 認知日・通知受領日: 2024年2月14日（取締役会決議・契約締結日）
- 対象となる主体: トレンダーズ株式会社、株式会社アイスタイル、岡本伊久男氏
- 対象拠点・対象製品: コスメ・美容の総合サイト「＠cosme」、美容マーケティング領域、メディカルマーケティング領域
- 原因: SNS以外の情報接点や顧客接点との連携が重要となる中、トレンダーズのSNS・インフルエンサーマーケティングのノウハウと、アイスタイルの美容情報サイト運営ノウハウ及び化粧品に関する消費者情報データベースを組み合わせるため。
- 業績への影響額: 現時点では当社の業績への具体的な影響額は未定。なお、自己株式処分の払込金額総額は653,251,830円、差引手取概算額は641,960,830円。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点では当社の業績への具体的な影響額については未定。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 岡本伊久男氏：18,446個（25.13％、2023年9月30日現在）。アイスタイル：0個（－）。
- 異動後の議決権所有割合: アイスタイル：24,505個（30.84％、2023年9月30日現在の総議決権数に自己株式処分及び株式売出し分を反映）。岡本伊久男氏：0個。
- 今後の見通し: アイスタイルは関係強化を目的とした投資として長期保有する方針。今回の株主異動による岡本氏の役員異動を含む経営体制及び業績への影響はないとされている。自己株式処分及び株式売出しは2024年3月19日に実行予定。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現時点では、当社の業績への具体的な影響額については未定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「両社の収益拡大ひいては当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「現時点では、当社の業績への具体的な影響額については未定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「調達する資金の額」「当社の業績への具体的な影響額については未定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動が見込まれます。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本自己株式処分の払込期日 2024年3月19日」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本自己株式処分は、希釈化率25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「払込金額の総額 653,251,830円」「売出価額の総額 1,988,478,800円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「支出予定時期 2024年4月～2027年3月」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議 2024年2月14日」「本資本業務提携契約の締結日 2024年2月14日」「本自己株式処分の払込期日 2024年3月19日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイスタイル」「岡本伊久男氏」「コスメ・美容の総合サイト『＠cosme』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式605,985株」「1株につき1,078円」「2024年3月19日」「議決権の30.84％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本自己株式処分の概要」「売出しの概要」「異動前後における当該株主の所有する議決権の数」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本売出しの実行は…2024年3月19日に本自己株式処分が実行されることが…見込まれることを…前提条件としております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は資本業務提携、自己株式処分及び株式売出しの条件を記載しており、第三者委員会等の設置を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実施することといたしました」「該当する見込みです」「具体的な影響額については未定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「両社の協業により見込まれるシナジー効果についても検討を行ってまいりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…資本業務提携契約を締結すること…を決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「企業行動規範上の手続に関する事項」では、希釈化率と支配株主異動の有無について説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「本自己株式処分については、金融商品取引法に基づく有価証券届出書の効力が発生していることを条件とします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本資本業務提携の目的は、美容業界におけるビジネスでの提携を推進することで、両社の収益を拡大し当社の企業価値を中長期的に向上させること」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「今回の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動による岡本氏の役員異動を含む当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は提携目的、取引条件及び今後の見通しを記載しており、謝罪文言を記載していない。」）
