# トレンダーズ（6069） 2024年３月期　第２四半期決算における想定質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20231114589674
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高が増えた一方、販管費の増加と予定していた投資有価証券の売却未実現により営業利益が減少した。上半期累計では、マーケティング事業が伸びたものの、投資事業の売却収益がなくなり、連結では減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業では美容カテゴリが成長した一方、美容以外のカテゴリの粗利が減少した。投資事業では予定していた営業投資有価証券の売却が実現せず、また人件費・業務委託費・広告宣伝費などの販管費が増加したため、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"質疑応答要旨","対象決算期":"2024年3月期 第2四半期","売上高":{"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"営業利益":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"売上総利益":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}},"通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":{"売上高":43.3,"営業利益":29.9,"経常利益":29.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":26.9,"unit":"%"},"計画に対する自己評価":"上半期時点では想定通りの進捗。マーケティング事業は期初計画を上回り、インベストメント事業は想定を下回った。","セグメント別実績":{"マーケティング事業":{"売上高":{"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"売上総利益":{"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":12.0},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"売上総利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}}},"増減要因の内訳":{"上半期営業利益":{"売上総利益の増加":"前年同期比+5.6%","販管費の増加":"前年同期比+52.9%","広告宣伝費の増加":"前年同期比+190.9%","第1四半期広告宣伝費":"164百万円"},"投資事業の予定売却":"売上高89百万円、売上総利益・営業利益81百万円の予定が未実現","前年同期の投資有価証券売却収益":"312百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"美容カテゴリ売上高","値":"前年同期比+30.5%","単位":"%"},{"指標名":"美容カテゴリ粗利","値":"前年同期比+25.0%","単位":"%"},{"指標名":"1ブランド当たりの受注額（粗利額）","値":"前年同期比+18%","単位":"%"},{"指標名":"取引ブランド数","値":"前年同期比+9%","単位":"%"},{"指標名":"MimiTV売上高","値":"前年同期比+35.6%","単位":"%"},{"指標名":"MimiTV粗利","値":"前年同期比+32.1%","単位":"%"}],"単価と数量の指標":{"1ブランド当たりの受注額（粗利額）":"前年同期比+18%","取引ブランド数":"前年同期比+9%"},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"下半期の売上高・売上総利益":"成長・増加する計画","利益発生":"下半期偏重となる見込み","広告宣伝費":"上半期に偏る計画"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"営業利益":"2026年3月期までに20億円","美容マーケティング":"CAGR20%"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":["第2四半期業績：美容マーケティングの成長は想定通りだったが、投資有価証券の売却未実現で投資事業が想定未達。","販管費増加：人件費、業務委託費、広告宣伝費などが増加。今期中に広告宣伝費その他の大幅増加は見込まない。","上半期減収減益：投資事業の売却収益がなくなったことと、販管費の増加が主因。","通期進捗：売上高43.3%、営業利益29.9%、経常利益29.5%、純利益26.9%で、上半期時点では想定通り。","美容領域の成長要因：1ブランド当たり受注額と取引ブランド数の双方が増加。","プラットフォーム構成：X施策の増加とCARAFUL社とのTikTok提案によりTikTok受注が増加。","TVCM等の効果：MimiTVの売上高・粗利が増加し、認知拡大施策の効果と認識。","ステマ規制：現時点の影響は軽微。","ars clinic：開院後の集客・売上高は計画通りで、2026年3月期の黒字化を予定。"],"新しい施策":["MimiTVのTVCM、書籍出版、オンラインイベントによる認知拡大施策","CARAFUL社と連携したTikTokマーケティング施策","提携アートメイククリニックars clinicのマーケティング・運営DX支援"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高で43.3%、営業利益で29.9%、経常利益で29.5%、親会社株主に帰属する当期純利益で26.9%の進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マーケティング事業の売上高・各段階利益がともに期初計画を上回った」／「インベストメント事業において…想定を下回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（7-9月）の売上高は1,260百万円…売上総利益は665百万円…営業利益は158百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販管費の増加…が、売上総利益の増加…を上回った」／「第1四半期に164百万円の広告宣伝費を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2023年3月期上半期においては…312百万円計上したものの、2024年3月期上半期においては同様の売却がなかったことが要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」「売上総利益」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・新規事業における業務委託費・その他の販管費が増加」／「164百万円の広告宣伝費を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結売上高は5.2%の減収」／「営業利益の減少（YonY▲47.7%）」／「312百万円計上」／「164百万円の広告宣伝費」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下半期にかけて売上高・売上総利益が成長・増加していく計画」／「利益発生は下半期偏重となる見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期にかけて売上高・売上総利益が成長・増加していく計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期までに営業利益20億円」／「美容マーケティングのCAGR20%を上回って進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「書籍出版及びオンラインイベント」／「CARAFUL社とともに、TikTok施策の提案」／「ars clinic」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1ブランド当たりの受注額（粗利額）はYonY+18%、取引ブランド数はYonY+9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「美容カテゴリの売上高はYonY+30.5%」／「粗利はYonY+25.0%」／「取引ブランド数はYonY+9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ブランド当たりの受注額（粗利額）はYonY+18%、取引ブランド数はYonY+9%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算における想定質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1～Q10の決算関連質問と回答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高の計上を見込んでいます」／「黒字化を予定しております」／「実現できる見込みでございます」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1～Q10の決算関連の質問と回答で構成されている。」）
