# トレンダーズ（6069） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20231114589668
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

上半期は、マーケティング事業が伸びた一方、インベストメント事業の売却案件が想定どおり発生せず、全体では減収減益となった。MimiTVへの大型広告投資や人員増により費用も増え、営業利益は前年同期から大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

インベストメント事業では前年同期の営業投資有価証券の売却の反動に加え、第2四半期に予定していた売却が発生しなかった。マーケティング事業では美容カテゴリが成長したものの、MimiTVへの大型広告投資、人員増に伴う人件費増加、新規事業への投資などで販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2694,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}
- 経常利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}
- 純利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,478百万円、前年同期比+5.6%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1133,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高（ネット）1,260百万円（前年同期比+19.7%）、売上総利益665百万円（前年同期比+12.4%）、営業利益158百万円（前年同期比▲29.4%）。販管費507百万円（前年同期比+37.8%）。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6215,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.3%","営業利益":"29.9%","経常利益":"29.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"26.9%"}
- 計画に対する自己評価: グループ連結では想定通りの上半期着地。マーケティング事業は期初計画を上回り、インベストメント事業は期初計画を下回った。
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":2639,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"売上総利益":{"value":1423,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.6},"売上総利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.8},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.3}}}
- 増減要因の内訳: 美容カテゴリの粗利増加、その他領域・インベストメント事業の粗利減少、人件費増加、MimiTVのTVCM等の大型プロモーション、新規事業への投資による販管費増加。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":197,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+15.9%","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2026年3月期","実績との対比":"2024年3月期通期業績予想は1,150百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の化粧品業界の広告費":{"value":6400,"unit":"億円"},"インターネット広告費":{"value":2800,"unit":"億円"},"口コミ広告費":{"value":364,"unit":"億円"},"トレンダーズのSOM":{"value":500,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CARAFUL株式会社の完全子会社化によるTikTok特化サービスの強化、美容領域のP2C支援サービス開始と化粧下地『RACO』の販売開始、美容マーケティング書籍の出版、大型リアルイベントの開催予定、アートメイククリニック『ars clinic』の開院、韓国のJ.URBANTOUCHとの技術提携、レプリテック社との業務提携による再生医療領域への本格参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.3%、営業利益29.9%、経常利益29.5%、親会社株主に帰属する当期純利益26.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マーケティング事業は期初計画を上回って進捗」「インベストメント事業が想定を下回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（7-9月）の売上高（ネット）は1,260百万円」「売上総利益は665百万円」「営業利益は158百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費増加」「MimiTVのTVCM等の大型プロモーション」「新規事業への投資等により販管費が増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業成長に伴う人員増による人件費増加」「MimiTVへの大型広告投資」「新規事業への投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」「売上総利益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用費、業務委託費、広告宣伝費、地代家賃、その他の内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期の売却は売上312百万円・営業利益73百万円、第2四半期予定売却は売上89百万円・営業利益81百万円。販管費は741百万円から1,133百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の各段階利益は下期偏重の計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期までに営業利益20億円」、2024年3月期業績予想1,150百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「美容領域に特化したP2C支援サービスを提供開始」「ars clinicが10月に銀座に開院」「レプリテック社と業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MimiTV総フォロワー数577万人、LIN約13,000名、従業員197名、美容カテゴリ粗利構成比82%、一人当たり粗利前年同期比+10.6%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「フォロワー数が順調に増加」「一人当たりの美容カテゴリ粗利は10.6％増加」「TikTokが+5pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一人当たり粗利」は掲載されているが、客数・客単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数197名（2023年9月30日現在）」「従業員数はYonYで15.9%増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「化粧品業界の広告費約6,400億円、インターネット広告費約2,800億円、SOM約500億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「積極的かつ安定的な株主還元を実施する」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「MimiTVへの大型広告投資」「新規事業への投資」とあるが、金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、決算サマリー、進捗率、事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営方針」等の定型ページに続き、決算概要と各事業の業績・取り組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期の収益化を狙う」「大型リアルイベントを開催予定」「下期偏重の計画」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資の内容は説明されているが、該当する金額の記載なし。」）
