# トレンダーズ（6069） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20231114589634
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比41.6%減、営業利益が47.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が54.6%減となった。売上高の減少には取引の総額表示から純額表示への変更が含まれる一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業の一部取引について契約内容を変更し、売上高がグロス計上からネット計上となった影響があった。また、事業の選択と集中により美容カテゴリ以外のインフルエンサーサービスや自社メディアが減収となり、インベストメント事業では前年同期にあった営業投資有価証券の売却案件が発生しなかった。加えて、MimiTVの大型プロモーション施策により広告宣伝費が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2694,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}
- 経常利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.6}
- １株当たり当期純利益: 29.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.8,"前期末":62.2}
- 総資産: {"value":5347,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3197,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":116015,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-213235,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-153794,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1262929,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6215,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":10}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":26,"change":4,"change_rate":18.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12422,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":934,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：2社（CARAFUL株式会社、一般社団法人涼香会）、除外：0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":7949400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":605985,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一部取引の契約内容変更により売上高がグロス計上からネット計上となった影響、事業の選択と集中による美容カテゴリ以外の減収、前年同期にあった営業投資有価証券の売却案件の不発生、MimiTVの大型プロモーション施策による広告宣伝費の大幅増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は2,694百万円、通期予想は6,215百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は2,694百万円、営業利益は344百万円。通期予想は売上高6,215百万円、営業利益1,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△41.6%、営業利益△47.7%、経常利益△49.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益△54.6%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比41.6%減、営業利益は前年同期比47.7%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益344百万円、経常利益339百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益210百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,150百万円、対前期増減率13.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は22.00円、2024年3月期予想は26.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損934」が計上されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「マーケティング事業は売上高△38.0%、セグメント利益△41.1%、インベストメント事業は売上高△84.6%、セグメント利益△53.3%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高2,694,747千円・営業利益344,036千円、前年同期の売上高4,611,816千円・営業利益658,046千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期59.8%、2023年3月期62.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期116,015千円、前年同期間72,417千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「一部取引について契約内容の変更を行い、売上高がグロス（総額）計上からネット（純額）計上となった影響（前年同期比38.4％減）を含んでおります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「影響（前年同期比38.4％減）」と記載される一方、「減収となった」「広告宣伝費が大幅に増加しました」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業の選択と集中」「MimiTVにおける大型プロモーション施策」「一部取引について契約内容の変更」「売却案件が発生しませんでした」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、2023年5月12日に公表いたしました内容から変更しておりません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高2,694,747千円、営業利益344,036千円、通期営業利益予想1,150百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期首より、マーケティング事業の一部取引について契約内容の変更を行い、売上高がグロス（総額）計上からネット（純額）計上となった影響（前年同期比38.4％減）を含んでおります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
