# トレンダーズ（6069） 2024年３月期　第１四半期決算想定質問

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20230814542473
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

第1四半期は、マーケティング事業の美容カテゴリが伸びた一方、美容以外のカテゴリと投資事業が減収となり、連結売上高が前年同期比19.8%減少した。積極的な広告宣伝などで販管費が増え、営業利益も57.2%減少したが、会社は通期計画を上回る好調な滑り出しと評価している。

## 会社が挙げた理由

美容カテゴリへの選択と集中により美容カテゴリは増収となったが、美容以外のカテゴリが減収となった。投資事業では前年同期にあった営業投資有価証券の売却収益が当期に発生しなかった。営業利益については、事業成長に伴う人件費・業務委託費の増加と、MimiTVの大型プロモーションによる広告宣伝費の増加が売上総利益の増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-19.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-57.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","営業利益":"16.1%","経常利益":"16.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"15.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益ともに、計画を上回る着地となり、好調な滑り出し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"営業利益20億円","目標年度":"2026年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 美容カテゴリへの選択と集中、美容特化ソリューションの強化・組織構築、店頭施策との連携強化、プラットフォームとの連携強化、メディカルマーケティング領域への人材・マーケティング・メディア開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高で23.1%、営業利益及び経常利益で16.1%、親会社株主に帰属する当期純利益で15.6%の進捗」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高・各段階利益ともに、計画を上回る着地となり、好調な滑り出しと判断しております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期単独の売上高・利益の実額の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の増加（YonY＋67.7%）、売上総利益の増加（YonY＋0.6%）、広告宣伝費164百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「事業成長に伴う人件費・業務委託費の増加に加えて、MimiTVの大型プロモーションの実施による広告宣伝費の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マーケティング事業の売上高減少（YonY▲3.4%）、インベストメント事業の売上高減少（YonY▲91.6%）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・業務委託費の増加、広告宣伝費の増加（YonY＋384.8%）、164百万円の広告宣伝費」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高YonY▲19.8%、営業利益YonY▲57.2%、広告宣伝費164百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「広告宣伝費予算の50%以上を第1四半期に使用・計上、美容カテゴリの通期売上高はYonY＋20%超を見込む」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「仕様変更への懸念」や「規制強化」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高が成長・増加していく計画、利益発生は下期偏重となる計画」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営目標「2026年3月期までに営業利益20億円」、中期経営計画のCAGR20%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「美容に特化したソリューションの強化・組織の構築、メディカルマーケティング領域への人材採用・マーケティング費用・メディア開発費用」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「MimiTVの第1四半期の受注売上はYonYで+51％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注売上はYonYで+51％と約1.5倍」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「美容カテゴリにおいて1ブランドあたりの受注額が向上」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「投資の内容は、人材採用、マーケティング費用、メディア開発費用などの想定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「SNSマーケティング需要は堅調」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営目標として営業利益20億円を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「164百万円の広告宣伝費を計上」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2024年3月期第1四半期決算における想定質問と回答」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ12まで決算・事業見通しに関する質問と回答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「通期売上高はYonY＋20%を超える成長を見込む、売上計上は第3四半期以降となる見込み」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高YonY▲19.8%、営業利益YonY▲57.2%、広告宣伝費164百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載はない。」）
