# トレンダーズ（6069） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20230814542467
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、インベストメント事業の減収減益とMimiTVへの広告投資により、連結売上高と営業利益は前年同期を下回った。一方、美容マーケティング領域の成長で売上総利益は増加し、四半期の過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

インベストメント事業では前年同期に発生した営業投資有価証券の売却収入・利益が今四半期は発生しなかった。マーケティング事業では事業成長に伴う人件費増加と、MimiTVの認知拡大に向けたTVCM等の大型広告投資により販管費が増加した。一方、美容カテゴリへの注力により同領域の粗利が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1434,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 営業利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.4}
- 純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":626,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,434百万円、売上総利益812百万円、営業利益185百万円、経常利益185百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益122百万円（いずれも4～6月の3か月実績）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6215,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","営業利益":"16.1%","経常利益":"16.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"15.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益ともに期初計画を上回る
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"売上総利益":{"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.6},"売上総利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.3},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.7}}}
- 増減要因の内訳: {"増加要因":["美容カテゴリの粗利増加","美容カテゴリのインフルエンサーマーケティング粗利+24.5%","MimiTV粗利+40.6%"],"減少・費用増加要因":["その他領域の粗利減少","インベストメント事業の粗利減少","人件費増加","MimiTVのTVCM等の大型広告投資164百万円"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":199,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比17%増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2026年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の化粧品業界の広告費":{"value":6400,"unit":"億円"},"インターネット広告費":{"value":2800,"unit":"億円"},"口コミ広告費":{"value":364,"unit":"億円"},"トレンダーズのSOM":{"value":500,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CARAFUL株式会社の完全子会社化によるTikTok特化サービスの展開、MimiTVへのTVCM・交通広告・SNS広告等の認知拡大施策、レプリテック社との業務提携による再生医療領域への参入、MimiTVのフリーペーパー制作、書籍出版、大型リアルイベントの開催予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…23.1％」「営業利益…16.1％」「経常利益…16.1％」「親会社株主に帰属する当期純利益…15.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各段階利益ともに期初計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績概要（第1四半期：4-6月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益は四半期の過去最高を更新」「四半期の過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「美容カテゴリの粗利は増加した一方で、その他領域とインベストメント事業の粗利は減少」「人件費増加と…大型広告投資により販管費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業成長に伴う人員増による人件費増加」「MimiTVのTVCM等の大型広告投資により販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」「売上総利益」「営業利益」の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は626百万円」「MimiTVのTVCM等の大型広告投資（164百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業投資有価証券の売却（売上312百万円・営業利益73百万円）が今四半期は発生せず」「大型広告投資（164百万円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の各段階利益は下期偏重の計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営目標：2026年3月期までに営業利益20億円」「2024年3月期…1,150」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CARAFUL株式会社を2023年4月1日付で完全子会社化」「レプリテック社との業務提携」「8月に初となるフリーペーパーを制作」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総フォロワー数574万」「自社会員約13,000名」「受注売上額…YonY151%」「従業員数199名」「一人当たり粗利…＋12.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「フォロワーが順調に増加」「受注売上額がYonYで1.5倍」「一人当たり…粗利は12.4％増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一人当たり粗利」の記載はあるが、客数・客単価等の組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数…199名」「従業員数…YonYで17%増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「化粧品業界の広告市場は…約6,400億円」「トレンダーズのSOM約500億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を実施する」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「MimiTVの認知拡大施策…2.5億円」「人材採用…0.5億円」「投資額」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期　第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営方針」「トレンダーズグループの概要」に続き、「第1四半期決算概要」「取り組み」の説明が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配布予定」「開催等様々な認知拡大施策を実施予定」「2026年3月期の収益化を狙う」」）
