# トレンダーズ（6069） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20230814542446
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比46.0％減、営業利益が57.2％減となり、減収減益でした。売上高には一部取引を総額表示から純額表示へ変更した影響が含まれ、通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

一部取引の契約内容を変更し、売上高をグロス（総額）計上からネット（純額）計上へ変更した影響がありました。また、美容カテゴリ以外のサービス等が減収となり、MimiTVの大型プロモーション施策による広告宣伝費の増加、前四半期にあった営業投資有価証券の売却案件が当四半期には発生しなかったことも挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1434,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}
- 営業利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.6}
- １株当たり当期純利益: 17.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.8,"前期末":62.2}
- 総資産: {"value":5391,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3173,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6215,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":10}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":26,"change":4,"change_rate":18.18,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当該四半期に重要な減損損失はなし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"除外":0,"新規社名":["CARAFUL株式会社","一般社団法人涼香会"],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: アポロブリッジ合同会社が発行する第35回無担保普通社債について、2023年7月19日に引受契約を締結し、7月26日に取得を完了。発行総額1,100,000千円、引受口数9口、払込金額900,000千円。目的は純投資。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7632000
- 期末自己株式数: 455885
- 業績の増減要因: 一部取引のグロス計上からネット計上への変更、美容カテゴリ以外のサービス等の減収、MimiTVの大型プロモーションによる広告宣伝費の増加、営業投資有価証券の売却案件がなかったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高1,434百万円、通期予想売上高6,215百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,434百万円、営業利益は185百万円、通期予想はそれぞれ6,215百万円、1,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比46.0％減、営業利益57.2％減、経常利益58.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益60.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高1,434百万円（前年同期比46.0％減）、営業利益185百万円（前年同期比57.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益185百万円、経常利益185百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益122百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,150百万円、対前期増減率13.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当22.00円、2024年3月期予想26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の特別利益は「－」、特別損失の項目は記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「マーケティング事業は売上高39.5％減・セグメント利益48.9％減、インベストメント事業は売上高91.6％減・セグメント利益70.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高1,434,167千円・営業利益185,858千円、前年同期の売上高2,657,285千円・営業利益433,860千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期58.8％、2023年3月期62.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「一部取引について契約内容の変更を行い、売上高がグロス（総額）計上からネット（純額）計上となった影響（前年同期比32.7％減）を含んでおります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の減少要因について「前年同期比32.7％減」、マーケティング事業について「前年同期比37.4％」の影響と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業の選択と集中」、「MimiTVにおける大型プロモーション施策」、「広告宣伝費が大幅に増加」、「売却案件が発生しませんでした」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「業績は以下の通りとなりました」と記載。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」と、売上高1,434,167千円、営業利益185,858千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「売上高がグロス（総額）計上からネット（純額）計上となった影響（前年同期比32.7％減）を含んでおります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（社債の引受け）」として、2023年7月19日の契約締結と7月26日の取得完了を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
