# トレンダーズ（6069） 2023年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20230512569812
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2023年3月期は、SNSマーケティング需要の拡大を背景に売上高・各段階利益が大きく伸び、営業利益は中期目標を1年前倒しで達成した。2024年3月期は美容マーケティングとメディカルマーケティングへの投資を強化し、過去最高益の更新を目指す。

## 会社が挙げた理由

SNSマーケティング需要の拡大により、インフルエンサーマーケティングとMimiTVが成長したため。販管費は人員増強やマーケティングソリューション領域への投資で増加したが、売上総利益の増加が営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":9088,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 営業利益: {"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":70.4}
- 経常利益: {"value":1022,"unit":"百万円","yoy_pct":72.7}
- 純利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":77.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1609,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2236,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"売上総利益":{"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6},"販管費":{"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}}
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":6215,"unit":"百万円"},"マーケティング事業（グロス）":{"value":9773,"unit":"百万円"},"マーケティング事業（ネット）":{"value":6021,"unit":"百万円"},"インベストメント事業":{"value":194,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね業績予想通りに着地（当期純利益は業績予想比+5.8%）
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":8359,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"営業利益":{"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":1008.5},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":256.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上総利益の増加":{"value":689,"unit":"百万円"},"販管費の増加":{"value":-271,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引ブランド数":"前年同期比で減少","1ブランド当たり受注額":"前年同期比+44.8%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":175,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+18%"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"実績":23,"単位":"%","目標":"継続的な上昇"},"自己資本比率":{"実績":62.2,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2023年3月期":{"年間":22,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2024年3月期予想":{"年間":26,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の化粧品業界の広告費":"約6,400億円","インターネット広告費":"約2,800億円","口コミ広告費":"約364億円","トレンダーズのSOM":"約500億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CARAFUL株式会社の2023年4月1日付完全子会社化によるTikTokマーケティング強化、MimiTVの大型プロモーション実施、韓国のアートメイクサロンUrbancompany社との業務提携、美容マーケティング・メディカルマーケティング領域への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高…業績予想比 -1.2%」「営業利益…業績予想比 +1.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…-1.2%」「営業利益…+1.1%」「経常利益…+2.2%」「当期純利益は業績予想比+5.8%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期（1-3月）の売上高は2,236百万円」「営業利益は105百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各段階利益ともに通期の過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※2023年2月14日付で修正開示した業績予想対比」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費の増加（営業利益インパクト▲271百万円）」「売上総利益増加（営業利益インパクト＋689百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SNSマーケティング需要の拡大を背景に」「インフルエンサーマーケティング・MimiTVが…大幅に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費推移」の内訳グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「全体のブランド数はYonYで減少」「売上高…業績予想比-1.2%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期までに営業利益10億円を1期前倒しで達成」「2026年3月期までに営業利益20億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CARAFUL株式会社を2023年4月1日付で完全子会社化」「Urbancompany社と…業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MimiTVのフォロワー数・会員数・表示回数、従業員数、取引ブランド数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「各SNSでフォロワーが順調に増加」「1ブランド当たり受注額…YonY+44.8%」「全体のブランド数はYonYで減少」「月間SNS表示回数は…減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引ブランド数及び1ブランド当たり受注額推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数175名」「YonYで+18%増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告市場は市場全体で約6,400億円」「トレンダーズのSOM約500億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基本方針は…『DOE4%以上』」「2024年3月期の配当予想は…26円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「MimiTVの認知拡大施策2.5億円」「人材採用0.5億円」「人材採用・先行的マーケティング費用1.5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「トレンダーズのミッション」「経営方針」「トレンダーズグループの事業領域」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益更新を目指す」「各段階利益は過去最高益更新を見込む」「実際の業績や結果と異なることがある」」）
