# トレンダーズ（6069） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20230214511062
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、SNSマーケティング需要の拡大を背景に増収増益となり、売上高・各段階利益が過去最高を更新した。好調を受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

SNSマーケティング需要の拡大を背景に、インフルエンサーマーケティングとMimiTVが成長したため。通期予想の上方修正については、マーケティング事業が期首想定を上回る成長を遂げたためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期（累計）
- 売上高: {"value":6852,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 営業利益: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}
- 経常利益: {"value":917,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2}
- 純利益: {"value":631,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":80.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1139,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2240,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"売上総利益":{"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"販売費及び一般管理費":{"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"営業利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":670,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":6475,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"営業利益":{"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":696.8},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":197.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+24%"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2024年3月期","実績との対比":"1期前倒し達成を見込む"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":63.4,"unit":"%","実績":"2023年3月期第3四半期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の化粧品業界の広告費":{"value":6800,"unit":"億円"},"インターネット広告費":{"value":2700,"unit":"億円"},"口コミ広告費":{"value":340,"unit":"億円"},"トレンダーズのSOM":{"value":500,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MimiTVへの広告投資、2023年3月〜4月にTVCMを含む大型プロモーションを実施予定、仙台市にクリエイティブ制作・人材開発拠点のクリエイティブセンターを設立、Metaのリールコンテンツパートナー認定、Twitter広告認定パートナープログラムのBlue Partner認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期第3四半期は昨年通期対比84％の進捗率」とあるが、これは取引ブランド数についての記載である。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「マーケティング事業が期首想定を上回る成長を遂げたことにより」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（10-12月）の売上高は2,240百万円」「売上総利益は645百万円」「販売費及び一般管理費は397百万円」「営業利益は247百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各段階利益ともに第3四半期累計の過去最高を更新」「第3四半期では過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」「業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費の増加（営業利益インパクト▲68百万円）」「売上総利益の増加（同+92百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SNSマーケティング需要の拡大を背景に」「インフルエンサーマーケティング・MimiTVが引き続き大幅に成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティング事業 売上高6,475百万円、営業利益854百万円」「インベストメント事業 売上高377百万円、営業利益136百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費推移（四半期）」に、人件費、採用費、業務委託費、広告宣伝費、地代家賃、その他の金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「大幅な増収増益を実現」「業績予想を上方修正」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は記載されているが、為替レート等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期においてMimiTVへの広告投資を計画」「第4四半期においても同様に売却収益計上を予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営目標（2024年3月期までに営業利益10億円）の1期前倒し達成を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月～4月にTVCMを含む大型プロモーションを実施予定」「仙台市にクリエイティブセンターを設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「独自インフルエンサーネットワーク約13,000名」「SNS総フォロワー数567万人」「オフィシャル会員30,930名」「月間SNS表示回数1.6億imp」「商談のオンライン比率95％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各SNSでフォロワーが順調に増加」「従業員数はYonYで+24%増加し、一人当たり売上総利益は+16％増加」「月間SNS表示回数は、広告出稿量の抑制により減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取引ブランド数の増加・1ブランドあたりの受注額の向上・提供ソリューションの進化をKSF」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数173名（2022年12月31日現在）」「従業員数はYonYで+24%増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の化粧品業界の広告費 約6,800億円」「トレンダーズのSOM約500億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を実施する」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も63.4％と健全な財務状態」とあり、目標値ではなく実績の説明である。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「営業投資有価証券 3Q末残高2,056」と記載されているが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、推移グラフ、セグメントサマリー等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「トレンダーズのミッション」「経営方針」の頁がある一方、「第3四半期 決算概要」以降に業績説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益を実現」とする一方、「1期前倒し達成を見込む」「実施予定」「計上を予定」と記載されている。」）
