# トレンダーズ（6069） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20221114566178
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2023年3月期上半期は、SNSマーケティング需要の拡大を追い風に、売上高・各段階利益が大きく伸び、上半期として過去最高を更新した。通期予想に対しても、営業利益で77.4％まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

SNSマーケティング需要の拡大を背景に、インフルエンサーマーケティングとMimiTVが大幅に成長したため。営業利益については、マーケティング事業の売上総利益増加が販管費増加の影響を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期（上半期）
- 売上高: {"value":4611,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 営業利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9}
- 経常利益: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":124.1}
- 純利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":131.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":741,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1954,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"売上総利益":{"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3},"販管費":{"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":130.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":570,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"62.3%","営業利益":"77.4%","経常利益":"78.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"81.2%"}
- 計画に対する自己評価: 通期連結業績予想に対して、売上高・各段階利益ともに想定を上回り好調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":170,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+32%"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"営業利益10億円","目標年度":"2024年3月期","実績との対比":"前倒し達成を目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"日本の化粧品業界の広告費約6,800億円、インターネット広告費約2,700億円、口コミ広告費約340億円","シェア":"トレンダーズのSOM約500億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディカルビューティー領域での美容クリニックのプロデュース・オンライン診療運営サポート、MAISON the BEAUTY CLINICのプロデュースと2022年9月の開院、Privé Technologiesへの資本参加および戦略的業務提携、横山隆治事務所（シックス・サイト）とのSNSプロモーション戦略メソッド共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高62.3％、営業利益77.4％、経常利益78.8％、親会社株主に帰属する当期純利益81.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各段階利益ともに想定を上回り好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（7-9月）の売上高は1,954百万円」「売上総利益は592百万円」「販売費及び一般管理費は368百万円」「営業利益は224百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各段階利益ともに上半期の過去最高を更新」「第2四半期では過去最高を大幅に更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費の増加（営業利益インパクト▲68百万円）」「売上総利益の増加（同+187百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SNSマーケティング需要の拡大を背景に」「インフルエンサーマーケティング・MimiTVが引き続き大幅に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業は売上高4,256百万円・営業利益599百万円、インベストメント事業は売上高355百万円・営業利益114百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用費、業務委託費、広告宣伝費、地代家賃、その他の費目別推移。「採用強化により、YonYで人件費・採用費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「季節要因によりQonQでは減収」「販管費の増加（営業利益インパクト▲68百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「各サービスの定性的な見通しは記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は引き続き受取利息の計上を見込む」「新規領域は投資効率を重視しながら収益化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期までに営業利益10億円」「営業利益658百万円」「前倒し達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MAISON the BEAUTY CLINIC」を2022年9月に開院、「Privé Technologiesに、資本参加及び戦略的業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MimiTV総フォロワー数564万人、おうちごはん82万人、取引ブランド数進捗率68％、TikTok売上比率前年差+6ポイント、一人当たり売上総利益+25％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引ブランドは…増加傾向」「一人当たり売上総利益は+25％増加」「各SNSでフォロワーが順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数170名」「従業員数はYonYで+32％増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の化粧品業界の広告市場は…約6,800億円」「トレンダーズのSOM約500億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「積極的かつ安定的な株主還元を実施する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメントサマリー、業績推移のグラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「トレンダーズのミッション」「経営方針」がある一方、決算概要以降に業績・事業資料が多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は提示本文中に確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「大幅に成長」と断定する一方、「継続的な成長を見込む」「収益化を目指す」と記載。」）
