# トレンダーズ（6069） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20221114566158
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比50.2％増、営業利益は117.9％増となり、業績が大きく改善した。通期の業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

旺盛なSNSマーケティング需要を背景に、インフルエンサーサービスや美容メディアMimiTV等が好調に推移した。サービスとの連携強化や複数の特定代理店との取引増加によりSNS広告の取扱額も拡大し、インベストメント事業では社債の利息収益と投資事業有限責任組合出資持分の譲渡による収益が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":4611,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 営業利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9}
- 経常利益: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":124.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":131.8}
- １株当たり当期純利益: 64.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.5,"前期末":59.2}
- 総資産: {"value":4944021,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3143662,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":72417,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21784,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12209,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1646298,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6},"純利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"16.00","revised_forecast":"22.00","change":"6.00","change_rate":37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16608,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":4755,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外1社（株式会社MimiTV）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 7,617,400株
- 期末自己株式数: 433,785株
- 業績の増減要因: 旺盛なSNSマーケティング需要を背景に、インフルエンサーサービスと美容メディアMimiTV等が好調に推移した。サービスとの連携強化と複数の特定代理店との取引増加によりSNS広告の取扱額が拡大した。インベストメント事業では社債の利息収益と投資事業有限責任組合出資持分の譲渡による収益が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「売上高は「4,611百万円」、通期予想は「7,400百万円」、決算期区分は第2四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「658百万円」、通期予想は「850百万円」。売上高は「4,611百万円」、通期予想は「7,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 4,611 50.2」「営業利益 658 117.9」「親会社株主に帰属する四半期純利益 462 131.8」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「3,070百万円」に対し「4,611百万円」、営業利益は「302百万円」に対し「658百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「658百万円」、経常利益「669百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「462百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「850百万円」「対前期増減率43.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は「16.00」、2023年3月期予想は「22.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 事業譲渡益 4,755千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マーケティング事業のセグメント利益は「前年同期比86.4％増」、インベストメント事業は「前年同期比268.0％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「4,611,816千円」「658,046千円」、前年同期は「3,070,840千円」「302,004千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年3月期第2四半期 63.5％」「2022年3月期 59.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 72,417千円（前年同期間は257,967千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き旺盛なSNSマーケティング需要を背景として」「複数の特定代理店との取引増加により、SNS広告の取扱額も拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「インフルエンサーサービスと美容メディアであるMimiTV等が好調に推移」「SNS広告の取扱額も拡大」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ソーシャルメディアマーケティングの市場規模は、前年比23.0％増」、自社施策として「デジタルマーケティングソリューションの開発・提供に注力」「当該サービスとの連携強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高「4,611,816千円（前年同期比50.2％増）」、通期予想「売上高7,400百万円」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外 1社（株式会社MimiTV）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
