# トレンダーズ（6069） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20220812519396
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、SNSマーケティング需要を追い風に大幅な増収増益となり、売上高・各段階利益で過去最高を更新した。通期予想に対しても、売上高と利益の進捗は高水準となっている。

## 会社が挙げた理由

旺盛なSNSマーケティング需要を背景に、インフルエンサーマーケティングとMimiTVが大幅に成長した。また、営業投資有価証券の売却収益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2657,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 営業利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 経常利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":120}
- 純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":129.6}
- 売上総利益率: {"value":null,"yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":373,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2657,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":807,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":433,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":446,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":570,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"35.9%","営業利益":"50.9%","経常利益":"52.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"54.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":2324,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7},"営業利益":{"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":1744.7},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":431.7}}}
- 増減要因の内訳: {"マーケティング事業の売上総利益増加":{"value":254,"unit":"百万円"},"インベストメント事業の売上総利益増加":{"value":75,"unit":"百万円"},"販管費増加":{"value":-101,"unit":"百万円"},"営業投資有価証券の売却収益":{"value":312,"unit":"百万円"},"営業投資有価証券の売却による営業利益":{"value":73,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":172,"unit":"名（4〜6月の平均）","期中増減":"前年同期比+28%"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","目標年度":"2024年3月期"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":54.7,"unit":"%","実績値":true}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"化粧品業界広告市場":{"value":6800,"unit":"億円"},"インターネット広告市場":{"value":2700,"unit":"億円"},"口コミ広告市場":{"value":340,"unit":"億円"},"トレンダーズのSOM":{"value":500,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人向けオンラインイベント『Beauty Meets for business』の開催、SNSマーケティングセミナーの開催、たいあっぷにおける縦スクロールマンガの制作とマンガアプリ掲載予定、美容クリニックのプロデュース、オンライン診療運営サポート

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高35.9％、営業利益50.9％、経常利益52.5％、親会社株主に帰属する当期純利益54.4％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第1四半期：4-6月』として売上高2,657百万円、営業利益433百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の四半期売上高・各段階利益に』『四半期の過去最高額を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「マーケティング事業の売上総利益増加は営業利益インパクト+254百万円、インベストメント事業は+75百万円、販管費増加は▲101百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『引き続き旺盛なSNSマーケティング需要を背景に』『インフルエンサーマーケティング・MimiTVが大幅に成長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング事業は売上高2,324百万円・営業利益367百万円、インベストメント事業は売上高333百万円・営業利益93百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費推移に人件費・業務委託費・広告宣伝費・地代家賃・その他を掲載。『採用強化により人件費が増加』『広告宣伝費・業務委託費が増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+65.8%、営業利益+111.8%、経常利益+120.0%、純利益+129.6%」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2024年3月期までに営業利益10億円』の前倒し達成も目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期経営目標（2024年3月期までに営業利益10億円）』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『縦スクロールマンガの制作を開始』『クリニックのプロデュースやオンライン診療運営等を新たに展開予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MimiTV総フォロワー562万人、mimist会員27,464名、おうちごはん総フォロワー80万人、従業員172名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『各SNSでフォロワーが順調に増加』『一人当たり売上総利益は+21％上昇』『TikTokの売上比率が+5pt上昇』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数172名、前年同期比+28％」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「化粧品業界の広告市場約6,800億円、トレンダーズのSOM約500億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『積極的かつ安定的な株主還元を実施する』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第1四半期決算説明資料』で、決算ハイライト、セグメントサマリー、推移グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『トレンダーズのミッション』『経営方針』『事業領域』のページに続き、決算概要・業績推移・事業施策を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後は…展開予定』『前倒し達成も目指す』」）
