# トレンダーズ（6069） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20220812519390
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

旺盛なSNSマーケティング需要を背景に、インフルエンサーサービスや美容メディアのMimiTV等が好調に推移し、SNS広告の取扱額も拡大した。インベストメント事業では、保有社債の利息収益と投資事業有限責任組合出資の譲渡による収益が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":2657.285,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 営業利益: {"value":433.86,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 経常利益: {"value":446.501,"unit":"百万円","yoy_pct":120}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":310.827,"unit":"百万円","yoy_pct":129.6}
- １株当たり当期純利益: 43円33銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.7,"前期末":59.2}
- 総資産: {"value":5456.011,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2990.871,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6},"純利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"16.00","revised_forecast":"22.00","change":"6.00","change_rate":37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社名":["株式会社MimiTV"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7,608,000株
- 期末自己株式数: 433,724株
- 業績の増減要因: 旺盛なSNSマーケティング需要を背景に、マーケティングソリューション領域のインフルエンサーサービスと美容メディアであるMimiTV等が好調に推移し、SNS広告の取扱額も拡大した。インベストメント事業では、営業投資有価証券として保有する社債の利息収益と、投資事業有限責任組合出資の譲渡による収益が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「通期予想の売上高は7,400百万円、第1四半期実績は2,657百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想850百万円に対し第1四半期433百万円、売上高は通期予想7,400百万円に対し第1四半期2,657百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比65.8％増、営業利益は111.8％増、経常利益は120.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は129.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,657百万円（前年同期比65.8％増）、営業利益433百万円（前年同期比111.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益433,860千円、経常利益446,501千円、親会社株主に帰属する四半期純利益310,827千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は850百万円（対前期増減率43.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は16.00円、2023年3月期予想は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「事業譲渡益」4,755千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マーケティング事業のセグメント利益は前年同期比74.2％増、インベストメント事業は431.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,657,285千円・営業利益433,860千円、前年同期の売上高1,602,724千円・営業利益204,859千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期54.7％、2022年3月期59.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き旺盛なSNSマーケティング需要を背景として、マーケティングソリューション領域のインフルエンサーサービスと美容メディアであるMimiTV等が好調に推移」「SNS広告の取扱額も拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「旺盛なSNSマーケティング需要」「好調に推移」「取扱額も拡大」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インターネット広告市場は…成長を続け」「SNS広告の市場規模は…拡大」とする一方、「デジタルマーケティングソリューションの開発・提供に注力」「当該サービスとの連携強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」の期間と、売上高2,657,285千円、営業利益433,860千円などの数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外 1社（株式会社MimiTV）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
