# トレンダーズ（6069） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20220513547646
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2021年5月に公表した中期経営計画の営業利益目標1,000百万円は変更せず、好調な事業状況を踏まえて2023年3月期での前倒し達成を目指す内容に更新した。2023年3月期の業績予想や、新たに開始するメディカルビューティー領域の計画も示している。

## 会社が挙げた理由

好調な事業の状況を踏まえ、目標達成の前倒しを目指すため。また、売上高に占めるSNS広告比率の上昇で売上総利益率は低下したものの、売上総利益額は当初の想定通り進捗しているため、中期経営目標である営業利益10億円は据え置くとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2021年5月公表、2024年3月期まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,000","revised_forecast":"1,000","change":"0","change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: インターネット広告費は2.7兆円、前年比121.4％、インフルエンサーマーケティング市場は2022年に519億円、2025年に723億円規模になる見込み、日本のSNS利用者数は2022年末に8,241万人、SNS利用率83.3％と予測
- 重点施策: 美容・食領域への特化による専門性の向上、SFAツールの導入による営業活動の効率化、CRM強化による顧客継続率の向上、自社ソリューションとSNS広告の連携強化によるアップセル、商品・パッケージ開発やEC支援などソリューション領域の拡充、TikTokなどのSNSプラットフォームのトレンド・変化への対応、自社メディア（MimiTV・おうちごはん）の成長、パートナー企業の選定、トレンド分析ノウハウの活用、インフルエンサーネットワークとSNS専門知識の活用、ソーシャルコマースの導入、SNSを活用した会員制度・コミュニティ形成、クリエイターネットワークの強化、Webtoon制作体制の強化、大手マンガアプリとの提携・開拓、SNSを活用した作品の話題化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"売上総利益額は当初の想定通り進捗","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 好調な事業の状況を踏まえ、目標達成の前倒しを目指す。売上高に占めるSNS広告比率の上昇に伴い売上総利益率が低下したものの、売上総利益額は当初の想定通り進捗しているため、中期経営目標である営業利益10億円は据え置き。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: マーケティング事業（マーケティングソリューション領域）の市場動向に係るリスク（新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大による経済停滞や広告宣伝費抑制による市場成長鈍化）、サービスの陳腐化リスク、マーケティング事業（ブランド・メディア開発領域）に係るリスク（商品の瑕疵等による安全性問題）、インベストメント事業に係るリスク（社債の償還不能、非上場株式の価値低下）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年5月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021年5月公表の中期経営計画『2024年3月期までに営業利益10億円』は現時点では据え置き」「本資料のアップデートは今後、通期決算の発表時期に開示を行う予定です」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2021年5月公表の中期経営計画」「2024年3月期までに営業利益10億円」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期までに営業利益10億円」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「好調な事業の状況を踏まえ、目標達成の前倒し（2023年3月期での達成）を目指す」「売上総利益額は当初の想定通り進捗しているため、中期経営目標である営業利益10億円は据え置き」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考：2023年3月期・業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「目標達成の前倒し（2023年3月期での達成）を目指す」「2023年3月期よりマーケティング事業においてメディカルビューティー領域を展開開始」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益10億円」「売上高は7,400百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益570百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「営業利益推移の図に、2022年3月期593百万円、2023年3月期850百万円、2024年3月期1,000百万円が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2022年3月期」の営業利益「593」「2024年3月期」「1,000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期に向けての成長率は25％の継続成長を目指す」「2023年3月期に向けての成長率は30％の継続成長を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数179名」「4メディアのSNS総フォロワー数648万」「2022年3月期の取引先企業297社」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インターネット広告費がマスコミ四媒体広告費合計を初めて上回る2.7兆円に」「成長率も前年比121.4％」「2022年には519億円、2025年には723億円規模になる見込み」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上総利益額は当初の想定通り進捗しているため」「2022年3月期の営業利益は593百万円」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「営業利益推移の図に「2022年3月期593」「2023年3月期850」「2024年3月期1,000」を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「2021年5月公表の中期経営計画『2024年3月期までに営業利益10億円』は現時点では据え置き」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「売上総利益額は当初の想定通り進捗している」との記載はあるが、計画未達の明示はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の事業計画およびリスク情報に、資本コストまたは株価水準の記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の事業計画に株主還元方針の記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「2023年3月期も新規領域には積極的な投資を継続」「ブランド開発（XOUL）の売上成長」「新規メディア（たいあっぷ）への積極投資」「メディカルビューティー領域への積極投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の事業計画に財務体質の数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「2023年3月期よりマーケティング事業においてメディカルビューティー領域を展開開始」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ブランド開発（XOUL）の売上成長」「新規メディア（たいあっぷ）への積極投資」「成長率は25％」「成長率は30％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「※出典：株式会社電通『日本の広告費』」「※出典：サイバー・バズ／デジタルインファクト調べ」「出典：株式会社矢野経済研究所『美容医療市場に関する調査（2021年）』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大手マンガアプリとの提携・開拓」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年3月期までに営業利益10億を達成」「目標達成の前倒し（2023年3月期での達成）を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続的な成長を見込む」「収益化を図る」「成長投資フェーズと位置づけ」「第1四半期予定」「達成を目指す」」）
