# トレンダーズ（6069） 2022年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20220513547599
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2022年3月期は、SNSマーケティング需要を取り込んだマーケティング事業の成長により、売上高・利益が大幅に増加し、売上高と営業利益は過去最高を更新した。2022年2月に上方修正した通期予想も、全ての主要利益項目で上回った。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーマーケティング、MimiTV、SNS広告の成長によりマーケティング事業が拡大した。先行投資による販管費増加があったものの、事業成長に伴う売上総利益の増加がそれを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":6557,"unit":"百万円","yoy_pct":96.7}
- 営業利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 経常利益: {"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 純利益: {"value":399,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":28.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1337,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1667,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5},"売上総利益":{"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"販管費":{"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7},"営業利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":570,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（業績予想比として売上高+2.5%、営業利益+14.1%、経常利益+13.8%、純利益+17.6%を記載）
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益の全てが上回って着地
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":6492,"unit":"百万円","yoy_pct":126.6},"営業利益":{"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-86},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":162,"単位":"名","期中の増減":"第4四半期に12%増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"営業利益10億円","目標年度":"2024年3月期","実績との対比":"2023年3月期での前倒し達成を目指す"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":15.2,"単位":"%","目標":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":59,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":16,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","次期予想":{"value":22,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE4%以上を基本方針として記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クレマンスラボラトリーの完全子会社化とメディカルビューティー領域の展開、MimiTVの吸収合併、XOULFUL BOXの定期販売モデル導入、たいあっぷでのWebtoon制作およびオーディオブック展開、2023年3月期のインフルエンサー200名以上とのコラボレーション予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想比」売上高＋2.5%、営業利益＋14.1%、経常利益＋13.8%、親会社株主に帰属する当期純利益＋17.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2022年2月に上方修正した業績予想に対しても、売上高・各段階利益の全てが上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期（1-3月）の売上高は1,667百万円」「営業利益は68百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を更新」「創業以来最高の営業利益を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月に上方修正した業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益増加（479百万円）」「先行投資による販管費増加（343百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ますます高まるSNSマーケティング需要を捉え」「SNS広告の取扱額の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティング事業 売上高6,492百万円、営業利益645百万円」「インベストメント事業 売上高65百万円、営業利益52百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,337百万円の内訳として人件費671百万円、業務委託費112百万円、広告宣伝費199百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第4四半期の営業利益は68百万円（YonY▲32.4%）」「先行投資による販管費増加に伴い営業利益は減益」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年3月期も新規領域には積極的な投資を継続、成長事業・サービスの収益化を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期までに営業利益10億円」「目標達成の前倒し（2023年3月期での達成）を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クレマンスラボラトリーを完全子会社化」「新たな定期販売モデルを導入」「2022年4月より電子マンガ『Webtoon』の制作を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「独自インフルエンサーネットワーク約13,000名」「総フォロワー数560万」「取引ブランド数250ブランド超」「ROE15.2%」「従業員数162名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引ブランド数…前年比＋39%」「平均受注額…前年比＋21%」「ROEは15.2％（前期比＋2.3％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「美容カテゴリの取引ブランド数」「1ブランドあたりの平均受注額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期では12％の増員」「2022年4月時点での従業員数は162名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「化粧品業界の広告市場は…約6,000億円」「世界のWebtoon市場規模は2021年の約4,400億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当の基本方針は『1株当たり配当額の継続的な増加』及び『DOE4%以上』」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の投資総額は169百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、通期業績、セグメント、事業戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「トレンダーズのミッション」「経営方針」「事業領域」「サービス概要」などを多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増益を見込む」「Webtoon…7月予定」「目標達成の前倒し…を目指す」」）
