# トレンダーズ（6069） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20220214589468
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、マーケティング事業の拡大で大幅な増収増益となった。これを受け、通期の売上高・各利益予想を上方修正し、過去最高益を見込む内容に変更した。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーマーケティング、MimiTV、運用型広告などのマーケティングソリューション領域が想定を上回るペースで進捗したため。第4四半期には積極的な事業投資も予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4889,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6}
- 営業利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 経常利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- 純利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":900,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1819,"unit":"百万円","yoy_pct":117.1,"qoq_pct":23.9},"売上総利益":{"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5,"qoq_pct":39.3},"販管費":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4,"qoq_pct":129.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":340,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想を再度上方修正
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":4842,"unit":"百万円","yoy_pct":152.9},"営業利益":{"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":92.3}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.5},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"美容カテゴリの取引ブランド数":"226ブランド","美容カテゴリの1ブランドあたり平均受注額":"18期比で約4割増加","XOUL新規購入者に占める定期購入割合":"約9割（新販売モデルで93%、旧販売モデルで78%）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2022年1月時点145名","期中の増減":"2021年10月から2022年1月に12%増員","採用計画":"第4四半期にさらに13%増員予定、2022年4月時点で160名超を計画"}
- 業績見通しの前提: 化粧品業界では4-6月・10-12月にプロモーションが多く、広告宣伝費が季節変動する傾向
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","目標年度":"2024年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の化粧品業界の広告費":{"value":6000,"unit":"億円"},"インターネット広告費":{"value":2000,"unit":"億円"},"口コミ広告費":{"value":300,"unit":"億円"},"美容医療市場規模":{"value":407000,"unit":"百万円","年度":"2019年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社クレマンスラボラトリーの完全子会社化と美容医療・再生医療領域への展開、XOULの新商品『CLセラム』の日本国内発売、たいあっぷのギフティング機能実装予定、Twitter社との共同広告メニューの展開、Meta Business Partnerのバッジ取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想として売上高6,400百万円、営業利益520百万円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「マーケティングソリューション領域が想定を上回るペースで進捗していることを踏まえ、2021年11月に続いて再度上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（10-12月）の売上高は1,819百万円」「売上総利益は552百万円」「販売費及び一般管理費は329百万円」「営業利益は223百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益ともに創業以来過去最高を更新する見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「2021年11月に続いて再度上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「インフルエンサーマーケティング・MimiTVの継続成長に加え、運用型広告の取扱額の増加により増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引ブランド数の増加やSNS広告の受注増」「運用型広告の取扱額の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費推移」に「人件費」「業務委託費」「広告宣伝費」「地代家賃」「その他」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業投資有価証券の売却収益（売上高400百万円・営業利益100百万）があったため、減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「商品のプロモーションが4ｰ6月・10ｰ12月により多く実施されるため、広告宣伝費が同様に変動する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に積極的な事業投資を予定」「第4四半期はさらに13％の増員を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営目標：2024年3月期までに営業利益10億円」「2022年3月期（業績予想）520」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社クレマンスラボラトリーを完全子会社化」「Twitter社との2種の共同広告メニューを新たに展開開始」「ギフティング機能を2月に実装予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引ブランド数は200ブランドを超え」「平均受注額…約4割増加」「SNSの総フォロワー数は520万人」「定期購入の割合が約9割」「動画再生回数…150万回を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引ブランド数…約3倍に増加」「平均受注額…約4割増加」「フォロワー数が順調に増加」「定期購入の割合が約9割に向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「美容カテゴリの取引ブランド数」「1ブランドあたりの平均受注額」「新規購入者に占める定期購入の割合」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期で12％増員し計画通り」「第4四半期はさらに13％の増員を予定」「2022年4月時点で従業員数が160名を超える計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「化粧品業界の広告市場…約6,000億円」「インターネット広告費…約2,000億円」「口コミ広告費…約300億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「積極的かつ安定的な株主還元を実施する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の投資実績は当初予定を71百万円下回る」「各四半期の投資金額と内訳」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トレンダーズのミッション」「トレンダーズの経営方針」「トレンダーズグループの事業領域」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益となる営業利益着地を見込む」「積極的な事業投資を予定」「実装予定」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新する見込み」「第4四半期に積極的な事業投資を予定」「従業員数が160名を超える計画」」）
