# トレンダーズ（6069） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20220214589466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は400百万円、営業利益と経常利益は各120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業でSNSを軸としたサービス提供に注力した結果、取引ブランド数と1ブランド当たりの平均受注額が増加したため。増収に伴う増益額が、先行投資として実施している事業投資額を上回る見通しとなったため、利益予想も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6400,"change":400,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":520,"change":120,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":520,"change":120,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":340,"change":70,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.84,"revised_forecast":47.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高3,333百万円、営業利益457百万円、経常利益461百万円、親会社株主に帰属する当期純利益311百万円、1株当たり当期純利益43.91円
- 修正の理由: マーケティング事業でSNSを主軸としたサービス提供に注力したことにより、取引ブランド数と1ブランド当たりの平均受注額が増加した。増収に伴う増益額が、先行投資として実施している事業投資額を上回る見通しとなったため、利益予想も上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期通期連結決算において、2021年11月12日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回修正、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高については…修正予想を更に上回る見通し」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても…上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：売上高6.7、営業利益30.0、経常利益30.0、親会社株主に帰属する当期純利益25.9」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を上方修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率30.0％、経常利益の増減率30.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）6.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正：営業利益520百万円、経常利益520百万円、純利益340百万円。前期実績：営業利益457百万円、経常利益461百万円、純利益311百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「取引ブランド数が増加し、1ブランド当たりの平均受注額も向上しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の中核事業であるマーケティング事業」「主に美容領域の企業・ブランド」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「SNSを主軸としたサービス提供に注力」「取引ブランド数が増加」「1ブランド当たりの平均受注額も向上」「事業への投資を積極的に実施」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「SNSを主軸としたサービス提供に注力したことにより」「事業への投資を積極的に実施しています」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取引ブランド数が増加し、1ブランド当たりの平均受注額も向上しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度は中期経営目標…達成へ向けた先行投資期」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中核事業であるマーケティング事業」「増収に伴って生じる増益額が投資額を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはマーケティング事業、ブランド数、平均受注額、事業投資が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先行投資期として事業への投資を積極的に実施しています」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月14日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年11月12日に開示した修正予想を更に上回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．業績予想の修正について」「２．修正の理由」であり、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しとなりました」「上記予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
