# トレンダーズ（6069） 2022年3月期第2四半期　投資に関する説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20211117437459
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2022年3月期上半期は、マーケティング事業の大幅成長により増収増益となり、期初想定を上回る進捗となった。これを受けて通期売上高予想を2,200百万円引き上げた一方、中期目標達成に向けた投資強化のため利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーマーケティング、MimiTV、運用型広告の成長でマーケティング事業が好調だったため売上高予想を上方修正した。一方、中期経営目標の達成に向けて事業投資をさらに強化する予定のため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3070,"unit":"百万円","yoy_pct":100.9}
- 営業利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 純利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":571,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8},"売上総利益":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9},"販管費":{"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初想定を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":129,"単位":"名","期中の増減":"2021年10月時点129名、2022年4月に164名（予定）。第3・4四半期で約27%の増員予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2024年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MimiTVのLINEスタンプ施策、XOULFUL BOXの導入、XOULの日本オリジナル商品『マイクロダーマブースター』の発売、たいあっぷへの電子書籍販売機能・ギフティング機能の追加開発、マーケティングソリューション領域の採用強化、購買行動分析メソッド『インフルエンスファクター』の提供開始、美容業界向けフリーマガジン『ampule magazine』の創刊、UN Women主導の『アンステレオタイプアライアンス』日本支部への加盟

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各段階利益ともに期初想定を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（7-9月）の売上高は1,468百万円」「売上総利益は396百万円」「営業利益は97百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年5月14日に発表した通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「マーケティング事業は売上総利益が増加（146百万円）」「インベストメント事業の売上総利益の減少（103百万円）」「販管費の増加（74百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運用型広告の取扱額の増加により、大幅に増収増益」「LINE友だち数が約350万人増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティング事業　売上高3,038百万円、営業利益321百万円」「インベストメント事業　売上高32百万円、営業利益31百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MimiTVへの投資（広告宣伝費31百万円）」「事業拡大に伴う人員増加によりYonYで人件費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は97百万円（YonY▲24.9%）」「インベストメント事業の売上総利益の減少（103百万円）、販管費の増加（74百万円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「特に下半期は積極的な投資を実施予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営目標：2024年3月期までに営業利益10億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな販売モデル『XOULFUL BOX』」「導入美容液を2021年11月下旬に新発売」「電子書籍の販売機能を追加開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SNS総フォロワー数500万人」「LINE友だち数約+350万人」「SNS広告の取扱いブランド数はYonYで約4倍」「TikTok総フォロワー数…260万」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「YonYでは約4倍に増加」「2021年11月にはSNS総フォロワー数500万人を突破」「QonQでは減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取引顧客数の増加・ARPUの向上…をKSF」とあるが、実績数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月129名」「2022年4月（予定）164名」「第3･4四半期で約27％の増員を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Instagram 68%、YouTube 57%、Twitter 45%、TikTok 15%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「積極的かつ安定的な株主還元を実施する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1Q（実績）40百万円」「2Q（実績）75百万円」「3Q（予定）150百万円」「4Q（予定）200百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料名　決算説明会 2022年3月期第2四半期」「投資説明会において使用した資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「トレンダーズのミッション」「トレンダーズの経営方針」「トレンダーズグループの事業領域」を掲載し、その後に決算概要・事業説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益を実現」「通期業績予想を上方修正」「積極的な投資を実施予定」」）
