# トレンダーズ（6069） 2022年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20211112434609
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

上半期の業績が期初想定を上回ったため、通期売上高予想を3,800百万円から6,000百万円へ引き上げた。一方、中期経営目標に向けた投資を増やすため、営業利益などの利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業、特にインフルエンサー・MimiTV・運用型広告が大きく成長したため売上高予想を上方修正した。各段階利益は、中期経営目標の達成に向けて事業投資をさらに強化する予定のため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3070,"unit":"百万円","yoy_pct":100.9}
- 営業利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 純利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":571,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8},"売上総利益":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"販売費及び一般管理費":{"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"マーケティング事業":{"売上高":{"value":3038,"unit":"百万円","yoy_pct":177.3},"営業利益":{"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.6},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.9}}}
- 増減要因の内訳: {"インベストメント事業の前期第2四半期営業投資有価証券売却収益":{"売上高":400,"営業利益":100,"unit":"百万円"},"マーケティング事業の売上総利益増加":146,"インベストメント事業の売上総利益減少":-103,"販管費増加":-74}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"2021年4月":131,"2021年10月":129,"2022年4月予定":164,"単位":"名"},"期中の増減":"2021年10月から2022年4月に約27%増員予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","目標年度":"2024年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"美容情報を収集しているメディア":"Instagram 68%、YouTube 57%、Twitter 45%、TikTok 15%など","SNS関連売上のプラットフォーム比率":"Twitter 45.1%、Instagram 38.5%、YouTube 9.3%、TikTok 3.1%、ブログ2.2%、LINE 1.7%、Facebook 0.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MimiTVのコラボLINEスタンプ施策、XOULの新販売モデル『XOULFUL BOX』の導入、XOULの日本オリジナル商品『マイクロダーマブースター』の発売、たいあっぷの電子書籍販売機能とギフティング機能の追加開発、購買行動の分析メソッド『インフルエンスファクター』の提供開始、メンズ美容KOLプロダクション『Soft Drink』の設立・運営、美容業界向けフリーマガジン『ampule magazine』の創刊、アンステレオタイプアライアンス日本支部への加盟

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・各段階利益ともに期初想定を上回る進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各段階利益ともに期初想定を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（7-9月）の売上高は1,468百万円」「売上総利益は396百万円」「販売費及び一般管理費は299百万円」「営業利益は97百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「売上高は大幅に上方修正する一方で、各段階利益については据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業投資有価証券の売却収益（売上高400百万円、営業利益100百万円）」「マーケティング事業は売上総利益が増加（146百万円）」「インベストメント事業の売上総利益の減少（103百万円）」「販管費の増加（74百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサー・MimiTV・運用型広告の大幅な成長」「運用型広告の取扱額の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティング事業　売上高3,038百万円　営業利益321百万円」「インベストメント事業　売上高32百万円　営業利益31百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業拡大に伴う人員増加によりYonYで人件費が増加」「MimiTVへの投資（広告宣伝費31百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期第2四半期には営業投資有価証券の売却収益（売上高400百万円、営業利益100百万円）を計上したが、今期第2四半期には売却案件がない」「営業利益の減益要因として…減少（103百万円）、販管費の増加（74百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「特に下半期は積極的な投資を実施予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営目標：2024年3月期までに営業利益10億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな販売モデル『XOULFUL BOX』」「日本オリジナル商品…を2021年11月下旬に新発売」「電子書籍の販売機能を追加開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SNS総フォロワー数500万人」「LINE友だち数約+350万人」「SNS広告の取扱いブランド数」「SNS投稿数は7,648件」「TikTok総フォロワー数…260万」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「YonYでは約4倍に増加」「YonYの売上高は約2.5倍の成長」「YonYの営業利益は約1.7倍の成長」「2021年11月にはSNS総フォロワー数500万人を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取引顧客数の増加・ARPUの向上…をKSF」とあるが、実績値の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年4月131」「2021年10月129」「2022年4月（予定）164」「第3･4四半期で約27％の増員を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「女性が美容情報を収集しているメディアのTOP3はSNS」「Instagram 68%、YouTube 57%、Twitter 45%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「積極的かつ安定的な株主還元を実施する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「各四半期の投資金額と内訳」「第2四半期の投資内訳はMimiTV31百万円、XOUL19百万円、たいあっぷ9百万円、採用5百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期　第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「トレンダーズのミッション」「トレンダーズの経営方針」「トレンダーズグループの事業領域」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を実現」「積極的な投資を実施予定」「2022年4月（予定）」」）
