# トレンダーズ（6069） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6069/disclosure/20211112434587
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6069

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結売上高予想を3,800百万円から6,000百万円へ引き上げました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

SNSを活用したマーケティング需要の拡大を背景に、インフルエンサーマーケティング・MimiTVが好調に推移し、特定代理店との取引増加で運用型広告の取扱額も拡大したため、売上高が予想を上回る見通しとなりました。増収に伴う増益分は事業投資に充てる予定のため、利益予想は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":6000,"change":2200,"change_rate":57.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":400,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":400,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":270,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.04,"revised_forecast":38.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月14日
- 前期実績: 売上高3,333百万円、営業利益457百万円、経常利益461百万円、親会社株主に帰属する当期純利益311百万円、1株当たり当期純利益43.91円（2021年3月期）
- 修正の理由: インフルエンサーマーケティング・MimiTVが好調に推移し、特定代理店との取引増加により運用型広告の取扱額が拡大したため、売上高は当初予想を大幅に上回る見通しとなった。増収に伴う増益分は事業投資へ充てる予定のため、利益予想は変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期通期連結決算において、2021年5月14日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「前回予想（A）3,800」「今回修正（B）6,000」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ400、400、270で同額。「利益については当初の予想から変更はありません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「57.9」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の「増減率（%）57.9」に対し、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「増減額・増減率について、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減額（B－A）2,200」「増減率（%）57.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正は営業利益400百万円、経常利益400百万円、当期純利益270百万円。前期実績はそれぞれ457百万円、461百万円、311百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については当初の予想から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由に、特別損失・減損損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「SNSが生活者の意識や購買行動に与える影響力が増している」「インフルエンサーマーケティング・MimiTVが好調に推移」「運用型広告の取扱額が拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インフルエンサーマーケティング・MimiTV」「特定代理店との取引増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「SNSを活用したマーケティングに注力」「インフルエンサーマーケティング・MimiTVが好調」「特定代理店との取引増加」「増益分については事業投資へ充てる予定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「好調に推移」「取扱額が拡大」と説明されているが、要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「SNSが生活者の意識や購買行動に与える影響力が増している」「SNSを主軸としたサービス展開に注力」「増益分については事業投資へ充てる予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期までの営業利益10億円達成」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「企業もSNSを活用したマーケティングに注力する動きが加速しております」「好調に推移し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社の中核事業であるマーケティング事業において」「運用型広告の取扱額が拡大」「増益分については事業投資へ充てる予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「増収に伴って生じる増益分については事業投資へ充てる予定のため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については当初の予想から変更はありません」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月12日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月14日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高については当初の予想を大幅に上回る見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
