# 特定大口顧客への営業債権集中｜日本エマージェンシーアシスタンス（6063）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、62％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 営業債権の62％が特定の大口顧客に集中しているという信用リスク上のエクスポージャーを開示している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2016-fy)
- FY2017 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、67％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中比率が前期の62％から67％へ上昇している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2017-fy)
- FY2018 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、65％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中比率は前期の67％から65％へ低下したが、依然として高い集中度を示している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2018-fy)
- FY2019 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、59％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中比率は前期の65％から59％へ低下したが、依然として過半を占めている。 (https://komori.app/company/6063/filing/2019-fy)
- FY2020 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、70％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中比率は前期の59％から70％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6063/filing/2020-fy)
- FY2021 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、90％が特定の大口顧客２社に対するものであります。」 — 営業債権の集中度が、前期の特定大口顧客1社に対する70％から、特定大口顧客2社に対する90％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6063/filing/2021-fy)
- FY2022 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、84％が特定の大口顧客２社に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中比率は前期の90％から84％へ低下したが、依然として高い集中度である。 (https://komori.app/company/6063/filing/2022-fy)
- FY2023 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、42％が特定の大口顧客２社に対するものであります。」 — 特定大口顧客2社への営業債権集中比率は前期の84％から42％へ低下した。 (https://komori.app/company/6063/filing/2023-fy)
- FY2024 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、57％が特定の大口顧客２社に対するものであります。」 — 特定大口顧客2社への営業債権集中比率は前期の42％から57％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6063/filing/2024-fy)
- FY2025 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、42％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客への営業債権集中比率は前期の57％から42％へ低下した。依然として集中は残るが、集中度は縮小している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2025-fy)
