# 海外拠点におけるカントリーリスク｜日本エマージェンシーアシスタンス（6063）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは、現在、米国、中国、タイ国、シンガポール、バングラデシュに子会社、英国に支店を置き、世界各国をサービス提供エリアとした事業展開を行っております。そのため、これらの国々で軍事クーデター、内乱・大規模な騒乱、国家経済の破綻、法的制度の大幅な変化などが生じた場合、当社グループの業務執行に影響が生じる場合があります。」 — 複数の海外子会社・英国支店を通じた事業展開に伴い、政変、騒乱、経済破綻、法制度変更等が業務執行に影響するリスクを示している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、現在、米国、中国、タイ国、シンガポール、バングラデシュに子会社、英国に事業所を置き、世界各国をサービス提供エリアとした事業展開を行っております。」 — 複数の海外子会社・事業所を基盤とするグローバル展開に伴う政変、騒乱、経済破綻、法制度変更等のカントリーリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2017-fy)
- FY2018 その他 「当社グループでは、現在、米国、中国、タイ国、シンガポール、バングラデシュ、カナダに子会社、英国に支店を置き、世界各国をサービス提供エリアとした事業展開を行っております。」 — 海外拠点としてカナダ子会社が加わり、拠点所在国に起因するカントリーリスクの対象範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/6063/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループでは、現在、米国、中国、タイ国、シンガポール、バングラデシュ、カナダに子会社、英国に支店を置き、世界各国をサービス提供エリアとした事業展開を行っております。」 — カナダを含む複数の海外拠点を基盤とするグローバル展開に伴うカントリーリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、現在、米国、中国、タイ国、シンガポール、バングラデシュ、カナダに子会社、英国に支店を置き、世界各国をサービス提供エリアとした事業展開を行っております。」 — 複数の海外拠点と世界各国でのサービス提供に伴うカントリーリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当社グループでは、現在、米国、中国、タイ国、シンガポール、カナダに子会社、英国に支店を置き、世界各国をサービス提供エリアとした事業展開を行っております。」 — 海外拠点の記載からバングラデシュが外れ、米国、中国、タイ、シンガポール、カナダの子会社と英国支店を対象とする形になった。 (https://komori.app/company/6063/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループでは、現在、米国、中国、タイ国、シンガポール、カナダに子会社、英国に支店を置き、世界各国をサービス提供エリアとした事業展開を行っております。」 — 米国、中国、タイ、シンガポール、カナダの子会社と英国支店を通じたグローバル展開に伴うカントリーリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2024-fy)
