# ROE向上による企業価値の増大｜日本エマージェンシーアシスタンス（6063）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6063/threads/19efe3233afd
企業ページ: https://komori.app/company/6063

## 経過

- FY2018 初出 「また、配当について、将来の事業展開や経営環境の変化などを勘案のうえ、安定配当の継続に努めてまいります。」 — 経営指標としてROE向上による企業価値の増大を掲げ、当年度の自己資本利益率は12.5％となった。 (https://komori.app/company/6063/filing/2018-fy)
- FY2019 その他 「自己資本利益率は7.6％（前期比4.9ポイント減）となりました。」「自己資本利益率を重要な経営指標とし、自己資本利益率を高くするために、より高収益体質へと転換を図ってまいります。」 — 自己資本利益率は前期の12.5％から7.6％へ低下した一方、ROEを重要指標とし、高収益体質への転換を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「また、重要な経営指標である自己資本利益率を高めるために、より高収益体質へと転換を図ってまいります。」 — 当期純損失によりROEは算定されなかったが、ROEを重要指標とし高収益体質への転換を図る方針は継続している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「自己資本利益率（％）\n3.5\n12.5\n7.6\n－\n18.9\nまた、重要な経営指標である自己資本利益率を高めるために、より高収益体質へと転換を図ってまいります。」 — 自己資本利益率は前期の算定不能から18.9％となり、ROE向上と高収益体質への転換方針を継続している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「自己資本利益率（％）
12.5
7.6
－
18.9
38.0
また、重要な経営指標である自己資本利益率を高めるために、より高収益体質へと転換を図ってまいります。」 — 自己資本利益率は前期の18.9％から38.0％へ上昇し、ROE向上と高収益体質への転換に向けた実績を更新した。 (https://komori.app/company/6063/filing/2022-fy)
- FY2023 悪化 「自己資本利益率（％）
7.6
－
18.9
38.0
7.4」 — 自己資本利益率は前期の38.0％から7.4％へ低下した一方、ROEを高めるため高収益体質へ転換する方針は継続している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2023-fy)
- FY2024 引き上げ 「資本コストを上回るＲＯＥ８％を目指す
・2025年-2027年中期経営計画の策定
・事業の採算性、効率性を計測しやすくするとともにＫＰＩ（重要業績評価指数）を設定して経営管理の高度化を図る
・ＫＰＩに基づくキャピタルアロケーションを実現する」 — ROE向上の方針を、資本コストを上回るROE8％という数値目標と、2025～2027年中期経営計画、KPI、KPIに基づく資本配分へ具体化した。 (https://komori.app/company/6063/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「②資本収益
・ＲＯＥ：８％（第23期目標値）」 — 資本収益性を重視し、第23期のROE目標値を8％とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「自己資本利益率（％）
18.9
38.0
7.4
2.8
5.6」 — 自己資本利益率は前期の2.8％から5.6％へ上昇した。資本コストを上回るROE8％を目指す方針は継続している。 (https://komori.app/company/6063/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 引き上げ 「◆ 最終年2027年12月期には、売上高5,000百万円、営業利益350百万円、売上高営業利益率7％、ROE10％を目指す」 — 中期経営計画の最終年ROE目標を10％とする数値目標を示し、従来のROE8％目標より高い水準へ引き上げた。 (https://komori.app/company/6063/disclosure/20260812518342)
