# 日本エマージェンシーアシスタンス（6063） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6063/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-12
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6063
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QQHJ.pdf

## 事業

本報告書は、日本エマージェンシーアシスタンス（証券コード: 6063）が第1四半期連結累計期間において、主に海外駐在者・海外渡航者を対象としたアシスタンスサービスを提供する事業を中心に事業を展開していることを示しています。医療アシスタンス事業を核心として、国際的な医療アシスタンス・ツーリズム関連サービス、訪日外国人向け緊急対応型医療、ワンストップ相談窓口、検疫関連業務など複数のサービスを提供しています。2023年1月1日から3月31日までの売上高は1,364百万円（前年同期比15.7%減）であり、内訳は医療アシスタンス事業が1,264百万円、ライフアシスタンス事業が100百万円、他の医療関連サービスを含む合計としての内訳は、入国者等健康フォローアップセンター業務が137百万円、検疫手続確認センター業務が641百万円とされます。売上原価は1,048百万円、販売費及び一般管理費は142百万円、営業利益は172百万円、経常利益は174百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は121百万円です。セグメント別には、医療アシスタンス事業の売上高が1,264,129千円、セグメント利益が242,750千円、ライフアシスタンス事業の売上高が100,550千円、セグメント利益が29,890千円で、合計のセグメント利益は272,641千円だった後、調整額△99,680千円を経て、当四半期連結累計期間全体のセグメント利益は172,960千円となっています。出国日本人数は1月43.3105万人、2月53.7705万人、3月69.4300万人で前年同月比はそれぞれ490.9%、1,045.7%、882.3%の増加、海外からの訪日外客数は1月1,497,472人、2月1,475,300人、3月1,817,500人で前年同月比はそれぞれ8,328.9%、8,724.1%、2,648.7%の増加となっています。医療アシスタンス事業の中で、入国者等健康フォローアップセンター業務の売上は前年同期比で大幅に減少し、検疫手続確認センター業務は前年同期比で増加しました。なお、当第1四半期連結累計期間の財務諸表の作成方法については「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づいて作成しており、監査は明星監査法人による四半期レビューを受けています。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。

## セグメント

- 医療アシスタンス事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- ライフアシスタンス事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
