# 日本エマージェンシーアシスタンス（6063） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6063/filing/2022-fy
提出日: 2023-03-27
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6063
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QGHJ.pdf

## 事業

日本エマージェンシーアシスタンスは、医療アシスタンス事業とライフアシスタンス事業を中核とし、海外を含む多国で医療・危機管理支援サービスを提供する企業グループである。主な事業は、海外旅行保険の付帯としての医療アシスタンスサービス、自社展開の医療アシスタンスサービス、セキュリティ・アシスタンスサービス、留学生危機管理、救急救命アシスタンス、医療ツーリズム（国際医療事業）および訪日外国人向け緊急対応型医療アシスタンスサービスを含む。グループの連結子会社は米国・シンガポール・中国・タイ・カナダに所在する。海外センターを含む運用体制を24時間×365日で提供する等、医療支援と危機管理を統合した「トータルリスク管理」サービスを展開する。主要顧客は厚生労働省・損害保険ジャパンなどで、入国者等健康フォローアップセンター業務・検疫手続確認センター業務等の新型コロナ関連業務が大きく寄与した。従業員は連結ベースで234名（2022年12月31日現在、セグメント別は医療アシスタンス事業165名、ライフアシスタンス事業45名、全社共通24名、合計234名、平均年齢42.6歳・平均勤続年数8.2年・平均年間給与5,290千円）。売上高は6,241百万円（2022年12月期、前年同期比43.2％増）、内訳は医療アシスタンス事業5,821百万円、ライフアシスタンス事業419百万円。医療アシスタンス事業のセグメント利益は946百万円、ライフアシスタンス事業のセグメント利益は160百万円。現金及び現金同等物の期末残高は2,301,919千円。自己資本比率40.0％、ROE47.5％（期末時点、注記の断りあり）。なお、2023年度以降の見通しは、新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり経済活動が回復することを前提としており、医療アシスタンス事業・ライフアシスタンス事業の収益性向上と新規事業の pillar 構築を推進する方針。事業リスクとしては官公庁受託の入札・予算執行の不確実性、個人情報保護・システムリスク、立替金の回収リスク、自然災害・地政学的リスク、国別のカントリーリスク等が挙げられている。主な事業の系統は「医療アシスタンス事業」と「ライフアシスタンス事業」で、海外駐在者・海外渡航者向けの医療支援・危機管理サービスと、クレジットカード会員向けのコンシェルジュサービス等を提供する。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 52百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円
- 従業員数: 234人

## セグメント

- 医療アシスタンス事業 / 売上高 6百万円 / 営業利益 1百万円
- ライフアシスタンス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
