# 日本エマージェンシーアシスタンス（6063） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6063/disclosure/20260812518342
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6063

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、医療アシスタンス事業の新規受注・価格改定・訪日客需要の取り込みにより増収増益となった。営業利益は前年同期比65百万円増の105百万円で、通期予想に対する利益の進捗率はいずれも50％を超えた。

## 会社が挙げた理由

医療アシスタンス事業で海外大手損害保険会社からの新規受注、法人・大学向けサービスの戦略的な価格改定、訪日外国人向け需要の増加があった。増収効果が原価増を吸収し、販管費の効率化も加わった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1965,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":167.8}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":158.6}
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":80.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":55.57,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.1%","営業利益":"52.5%","経常利益":"55.2%","当期純利益":"55.9%","医療アシスタンス目標売上":"47.4%","インバウンド医療ツーリズム目標売上":"65.1%","ライフ・ノンメディカル目標売上":"50.6%"}
- 計画に対する自己評価: 順調／堅調に推移
- セグメント別実績: {"医療アシスタンス事業":{"売上高":{"value":1712,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"8.5%","利益前年同期比":"33.4%"},"ライフアシスタンス事業":{"売上高":{"value":252,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"5.8%","利益前年同期比":"△42.7%"},"調整額":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-262,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増":{"value":148,"unit":"百万円"},"売上原価増":{"value":-104,"unit":"百万円"},"販管費減":{"value":21,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安傾向、金利、為替変動、政府の法規制などに言及があるが、具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"売上高営業利益率":"7.0%","ROE":"10.0%"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年12月期計画":"9.0%","2027年12月期計画":"10.0%"},"自己資本比率":{"計画":"30%～40%","2025年12月期実績":"48.7%"},"配当性向":{"計画":"20%～30%","2025年12月期実績":"22.3%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20%～30%（中期経営計画の計画値）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年12月に法人契約会員向け次世代型アプリ『EAJ Members』へバージョンアップ予定、2026年7月にライフアシスタンス事業のコンタクトセンターへGenesys Cloudを導入、総合南東北病院および上海嘉会国際医院とのMOU締結による日中医療連携、EMIS事業の新機能実装・運用開始、外国人診療相談窓口事業および外務省の緊急電話対応業務の受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.1%、営業利益52.5%、経常利益55.2%、当期純利益55.9%。また、医療アシスタンス47.4%、インバウンド医療ツーリズム65.1%、ライフ・ノンメディカル50.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期の進捗率は順調」「通期達成を見込む」「2026年12月期（当期）においても計画に対して堅調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題および業績表は「第2四半期」「2026年2Q」として累計数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は掲載されているが、修正・据え置きの明示は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因分析で「売上高増148」「売上原価増△104」「販管費減21」を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外大手の新規受注」「訪日客の急増に伴い需要が伸長し売上増加」「新規受注や価格改定等の各施策とインバウンド需要の確実な獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増 △104」「販管費減 21」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Genesys Cloudに関わる一時的費用の発生などにより減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「長期化する円安傾向など不確定要素」「金利、為替変動」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期リスク（為替・地政学等）」との記載はあるが、金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は長期化する円安傾向など不確定要素はあるものの…通期達成を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年12月期の売上高5,000百万円、営業利益350百万円等を掲載し、別ページで2026年2Q実績と2026年度目標に対する進捗率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代型アプリ新『EAJ Members』をリリース予定」「Genesys Cloudを導入」「総合南東北病院および上海嘉会国際医院とのMOU締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率は47.1%（前年末48.7%）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自己資本比率「47.1%（前年末48.7%）」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPU等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向「20％～30％」を計画値として掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「最終年2027年12月期のROE「10.0%」、自己資本比率の計画「30%～40%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長分野への投資」「資本を集中投下」と記載されているが、金額は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別業績、計画進捗を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「Mission」「ビジネスモデル」がある一方、業績説明は5ページ以降に続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不確定要素はあるものの…通期達成を見込む」「将来の見通しに関する部分…不確実性を含んでおります」。」）
