# 日本エマージェンシーアシスタンス（6063） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6063/disclosure/20260812518298
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6063

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比8.2％増、営業利益が同167.8％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、期末配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

海外大手損害保険会社からのアシスタンス業務受託、厚生労働省のEMIS事業、既存取引先のカード会員数増加を背景とした契約見直しなどにより増収となりました。営業利益は、増収に加えて販売費及び一般管理費が前年同期比5.4％減となったことなどで増加しました。一方、ライフアシスタンス事業ではGenesys Cloudの導入費用が利益を一時的に圧縮しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1965,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":167.8}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":158.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":80.8}
- １株当たり当期純利益: 31.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.1,"前期末":48.7}
- 総資産: {"value":4112,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1965,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14603,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1341,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19949,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2295792,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":108.1},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":93.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20373,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 該当事項なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: ライフアシスタンス事業でクラウド型カスタマーエクスペリエンスプラットフォーム「Genesys Cloud」を2026年7月から運用開始。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 2519600
- 期末自己株式数: 466
- 業績の増減要因: 医療アシスタンス事業は海外大手損害保険会社からの受託、EMIS事業、契約料金の見直しや受注増加などで増収増益。ライフアシスタンス事業はカード会員数増加や契約見直しで増収となったが、Genesys Cloud導入費用により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は1,965百万円、通期予想は4,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は105百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比8.2％増」、営業利益は「同167.8％増」、経常利益は「同158.6％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同80.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,965百万円（前年同期比8.2％増）、営業利益105百万円（同167.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益105百万円、経常利益110百万円、親会社株主に帰属する中間純利益78百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「200百万円、108.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年12月期の年間配当は「9.00」、2026年12月期について「期末の配当予想額は現時点では未定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「期末の配当予想額は現時点では未定」とあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 10千円」、特別損失「固定資産除却損 8千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療アシスタンス事業のセグメント利益は「前年同期比33.4％増」、ライフアシスタンス事業は「同42.7％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期 47.1」、前期は「48.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「14,603千円」、前年同期「320,749千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外大手損害保険会社から…アシスタンス業務を受託」、「カード会員数の増加」、「企業の渡航対象人数の増加や…受注増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別に「受託したこと」「契約の見直し等を実施した結果」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「長期化する円安傾向」「地政学的リスク」、自社施策として「契約料金の見直し」「新規顧客開拓」「Genesys Cloudを導入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収になりました」とする一方、「下期においては…不確定要素はあるものの」「堅調な推移を見込みます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上高1,965百万円、営業利益105百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策、資源エネルギー価格の高騰、長期化する円安傾向、さらには中東情勢の緊迫化等の地政学的リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙で各業績について「対前年中間期増減率」を表示し、連結範囲の重要な変更は「無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針等の変更欄で①から④まで「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「クラウド型のカスタマーエクスペリエンスプラットフォーム『Genesys Cloud』を導入、2026年7月より運用を開始しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インバウンドアシスタンスサービスの受注増加」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出国日本人数は、1月は1,072,602人…」「海外からの訪日外客数は、1月は3,597,881人…」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『EAJ Next Vision 中期経営計画2025-2027』における戦略の柱『AI/DX×オペレーション』の具体的な取り組みとして…Genesys Cloudを導入」。」）
