# 日本エマージェンシーアシスタンス（6063） 法人会員向け次世代型エマージェンシーアシスタンスアプリ新「EAJ Members」リリース予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6063/disclosure/20260730503710
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6063

## 何が変わったか

法人契約会員と帯同家族向けの既存アプリ「EAJ Members」を、登録・医療機関検索・チャット相談などをアプリ内で行えるよう機能拡張し、2026年12月にリリースする予定。AIを活用して社内の対応速度や品質も高める計画。

## 会社が挙げた理由

海外渡航・赴任者の医療相談ニーズが増加する中、24時間365日の対応業務を効率化し、利用者の利便性向上とオペレーション効率化を両立するため。また、中期経営計画で掲げるAI/DX活用によるオペレーション改革と顧客体験の革新を具体化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EAJ Members
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 法人契約会員および帯同家族が利用する既存サービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月（予定）
- 適用分野: 海外渡航・赴任者向け医療アシスタンス、医療機関検索、受診相談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 訪日外国人数：2025年計4,268万人（出典機関名の記載なし）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 12 月リリースを予定しております」「2026 年 12 月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 12 月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既存のスマートフォンアプリ『EAJ Members』について、機能を拡張したバージョンアップ版」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「リリースを予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026 年 12 月リリースを予定」「将来的には AI ボイスボット導入も検討予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「法人契約会員様および帯同ご家族様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年計 4,268 万人」は背景説明の市場関連数値」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果数値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による新アプリの開発・リリース予定の説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「かんたん登録」「現在地から医療機関検索」「チャットで直接相談」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『EAJ Next Vision 中期経営計画 2025-2027』において…戦略の柱のひとつ」「具体的な取り組みのひとつ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人会員向け…アプリ」「法人契約会員様…にご利用いただいている」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人会員向け」「海外に渡航・赴任される法人契約会員様および帯同ご家族様向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能を拡張したバージョンアップ版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…アプリ…について…新アプリを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新アプリを開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「次世代型エマージェンシーアシスタンスアプリ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外に渡航・赴任される法人契約会員様」「渡航先での受診」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は電話での案内が必要」「従来は電話が中心であった問合せを、アプリのチャットからも可能に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EAJ Members」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型」「顧客体験の革新」「快適なサポート体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月リリースを予定」「将来的には AI ボイスボット導入も検討予定」」）
