# 日本エマージェンシーアシスタンス（6063） ストック・オプションの発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6063/disclosure/20260617572568
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6063

## 何が変わったか

取締役3名を対象に、第8回新株予約権を400個（普通株式40,000株相当）発行することを決議しました。新株予約権は無償で付与され、すべて行使された場合の希薄化率は最大1.59％です。

## 会社が挙げた理由

本新株予約権の発行による株式の希薄化の規模は合理的な範囲のものと考えているとしています。その他の具体的な発行理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプション（第８回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 40,000株（新株予約権400個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の払込みは無償）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の払込みは不要）
- 割当予定先: 当社取締役3名（株数の内訳はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大1.59％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2,519,600株（5月末現在）","revised_forecast":"2,559,600株（本新株予約権がすべて行使された場合）","change":"40,000株","change_rate":"1.59％","unit":"株、％"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月各日の東証における普通取引の終値の平均値（1円未満切上げ）を基準とし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。具体的な終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月各日の終値平均値と割当日の終値のいずれか高い額。修正条項の有無・修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年6月19日から2036年2月29日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数400個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名、割当株数の内訳はnot_disclosed（合計40,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプションの発行に関するお知らせ」「銘柄名 第８回新株予約権」「当社取締役 ３名」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月17日開催の当社取締役会において決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類および数」「普通株式 40,000 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第８回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で 1.59％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「本新株予約権の発行による株式の希薄化の規模は合理的な範囲のものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「５月末現在の発行済株式総数の 2,519,600 株に対し、最大で 1.59％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「銘柄名 第８回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ストック・オプション」「当社取締役 ３名」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しないものとする」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ３名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプション」「当社取締役 ３名」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 ３名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 ３名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役 ３名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月各日における…終値の平均値」「当該金額が…割当日の終値を下回る場合は、当該終値の価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値…とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値…とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年６月17日開催の当社取締役会において決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
