# 日本エマージェンシーアシスタンス（6063） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6063/disclosure/20260513528490
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6063

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、海外大手損害保険会社からの新規受託や厚生労働省のEMISサービスが寄与し、増収・営業増益となった。通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

海外大手損害保険会社から海外旅行保険に付帯するアシスタンス業務を受託したこと、及び厚生労働省から継続受託したEMISサービス事業が売上に寄与したため。また、訪日外客数の増加や既存取引先との契約見直し等もセグメント売上の増加要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":231.9}
- 純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":964,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":55.57,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"合計":{"2026年1Q":{"売上高":{"value":964,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":154,"unit":"百万円"}},"前年同期":{"売上高":{"value":906,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":115,"unit":"百万円"}}},"医療アシスタンス事業":{"2026年1Q":{"売上高":{"value":833,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":121,"unit":"百万円"}},"前年同期":{"売上高":{"value":788,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}},"ライフアシスタンス事業":{"2026年1Q":{"売上高":{"value":130,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":33,"unit":"百万円"}},"前年同期":{"売上高":{"value":117,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}},"調整額":{"2026年1Q":{"売上高":"－","セグメント利益":{"value":-136,"unit":"百万円"}},"前年同期":{"売上高":"－","セグメント利益":{"value":-126,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"EAJ Next Vision中期経営計画2025-2027","目標年度":"2027年12月期","目標値":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI／DXツールの積極導入による業務改革、高度医療・専門治療のコーディネート機能強化、未病段階でのウェルネスサービス拡充、新規の海外損害保険会社等の開拓、提携企業からの紹介客獲得、新型顧客用アプリの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」売上高4,000百万円、営業利益200百万円等を記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月12日に公表したとおり…予想に修正なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1Q」の売上高964百万円、営業利益18百万円、経常利益27百万円、当期純利益18百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月12日に公表したとおり…予想に修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外大手損害保険会社から…受託したこと」「EMISサービス事業」が売上に寄与。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外大手損害保険会社から…業務を受託」「訪日外客数の増加で、売上高は前年同期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績ハイライト」で各事業の売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とセグメント利益は記載されているが、売上原価・販管費の内訳記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「現金及び預金の減少」「利益剰余金の減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、為替変動、国内外の経済状況などが含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性を含んでおります」「金利、為替変動…など」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の記載はあるが、残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「EAJ Next Vision中期経営計画2025-2027」の2年目。「AIによる業務改革」「インバウンド事業の拡大」「顧客基盤拡大の積極展開」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI／DXツールの導入を積極的に実施」「新型顧客用アプリ導入」「ウェルネスサービスを拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率」2026年1Q 47.7%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「2025年1Q「45.8」、2026年1Q「47.7」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI／DXツールの導入を積極的に実施」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」。「決算業績サマリー」「セグメント別業績ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社事業・サービスの概要・基盤」「それがEAJのミッションです」のページがある一方、業績サマリーや財政状態のページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想…予想に修正なし」。「将来の見通しに関する部分は…不確実性を含んでおります」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に過去最高の記載なし。」）
