# 日本エマージェンシーアシスタンス（6063） 令和８年度EMIS事業落札に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6063/disclosure/20260303575029
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6063

## 何が変わったか

当社が厚生労働省から、2026年度のEMIS（広域災害・救急医療情報システム）の保守・運用など一式を落札した。契約は2026年4月から2027年3月末までの予定で、都道府県との利用契約による収益も見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

災害時にDMAT、医療機関、厚生労働省、都道府県などが情報を集約・共有し、迅速かつ適切な医療対応を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EMIS（広域災害・救急医療情報システム）、EMIS-DM、EMIS-MG、EMIS-SC
- 相手先: 厚生労働省、都道府県
- 相手先の概要: 厚生労働省は国の行政機関。都道府県は地方自治体。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 厚生労働省からEMISサービス提供・運用等の業務を受託する契約を締結する関係。都道府県とはEMISサービス利用契約の関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 約308百万円（税抜）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（予定）
- 適用分野: 災害医療、救急医療、災害対策、医療機関情報・DMAT等の活動情報・医療搬送対象患者情報の共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当該事業に係る収益は308百万円程度、別途、都道府県とのEMISサービス利用契約により225百万円程度を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「契約期間：2026年４月（予定）から2027年３月末」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社は「令和８年度…業務一式」を落札しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年４月（予定）から2027年３月末」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「令和７年度に引き続き」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年４月（予定）から」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「落札しました」「2026年４月（予定）」「収益は308百万円程度を…見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「委託者名：厚生労働省」「都道府県とのEMISサービス利用契約」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「委託者名：厚生労働省」「都道府県とのEMISサービス利用契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「厚生労働省」「都道府県」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「委託者名：厚生労働省」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「契約金額：約308百万円（税抜）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「収益は308百万円程度を…見込んでおります」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「契約金額：約308百万円（税抜）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約308百万円（税抜）」「2026年４月（予定）から2027年３月末」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「社会インフラを支える持続的な成長事業として発展させてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「当該事業に係る収益は308百万円程度を、これとは別に…225百万程度を見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「受託業務の概要」「契約金額：約308百万円」「都道府県とのEMISサービス利用契約」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社の公共分野における競争力」「災害医療分野」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「令和７年度に引き続き」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「EMISシステムとその円滑な運用を支えるサービス提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…落札しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「我が国の災害時医療対応の要となるシステム」「厚生労働省や都道府県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「DMAT等、医療機関、厚生労働省や都道府県が…情報共有を行い」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「他システムとの連携基盤」「他システムとの高い接続性を備えたアーキテクチャ設計」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「EMIS-DM」「EMIS-MG」「EMIS-SC」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社」「コード番号：6063」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「中核的プロジェクト」「社会インフラを支える持続的な成長事業」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2026年４月（予定）」「収益は308百万円程度を…見込んでおります」）
