# 日本エマージェンシーアシスタンス（6063） ストック・オプションに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6063/disclosure/20260220566860
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-24
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企業ページ: https://komori.app/company/6063

## 何が変わったか

取締役向けに、最大400個（対象株式数最大40,000株）の新株予約権を無償で発行する方針を決議しました。具体的な募集条件の決定を取締役会に委任し、報酬としての付与について株主総会に承認を求めます。

## 会社が挙げた理由

当社の取締役の業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高めるため。また、取締役の業績向上への意欲や士気を高め、株主利益の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の無償発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式40,000株を上限（新株予約権400個を上限、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は割当日の属する月の前月各日の終値の平均値または割当日の終値のいずれか高い価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: 割当日に在任する当社の取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を除く）。人数・個別株数はnot_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.59％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月各日（取引が成立していない日を除く）の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値（1円未満切上げ）を基準とし、それが割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均または割当日の終値のいずれか高い価額。株式分割・併合や時価を下回る発行等に伴う修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 割当日から2年を経過した日を始期として、2036年2月29日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数400個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、行使時まで継続して当社の取締役の地位を有していること（任期満了による退任の場合を除く）。死亡時は相続人による行使不可
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、完全子会社となる株式交換、株式移転、または分割会社となる会社分割について、所定の契約・計画の株主総会承認決議がなされた場合
- 対象者の区分と人数: 当社の業務執行を担う取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を除く）。人数・割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 割当日における新株予約権1個当たりの公正価額×割当対象取締役に割り当てる総数。具体的な金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年3月26日開催予定の第23回定時株主総会に、取締役に対する別枠報酬等として具体的な算定方法・内容の承認議案を付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の業務執行を担う取締役…に対し、ストック・オプションとして新株予約権を無償で発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日…開催の取締役会において…新株予約権を無償で発行すること…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権を無償で発行する」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年2月24日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数に占める割合は、1.59％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本新株予約権の行使により発行される株式の発行済株式総数に占める割合は、1.59％とその希釈化率は軽微であることから…付与は相当」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割合は、1.59％」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の取締役の業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「無償で発行する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「割当日において、当社に在任する取締役」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役に対する報酬等…別枠の報酬等」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の業務執行を担う取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を除く）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の業務執行を担う取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日の属する月の前月各日…終値の平均値…ただし…割当日の終値を下回る場合は、当該終値の価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値」とされ、具体的な金額は記載されていない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で募集株式の発行又は自己株式の処分を行う場合」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の行使時まで継続して、当社の取締役の地位を有していることを要する。任期満了による退任の場合はこの限りではない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年3月26日開催予定…定時株主総会に付議することを決議」」）
