# 固定資産の減損リスク｜チャーム・ケア・コーポレーション（6062）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後資産の利用状況及び資産から得られるキャッシュ・フローの状況等が悪化し、減損処理が必要となった場合、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 資産利用状況やキャッシュ・フローの悪化に伴う減損処理の可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/6062/filing/2015-fy)
- FY2017 顕在化 「ホームにおける営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、または継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — チャーム守口おおくぼについて建物等4,789千円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/6062/filing/2016-fy)
- FY2018 顕在化 「新システム導入に伴い使用見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 本社の請求管理システム・介護報酬計算システムについて4,859千円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクが当事業年度にも発生した。 (https://komori.app/company/6062/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「今後資産の利用状況及び資産から得られるキャッシュ・フローの状況等が悪化し、減損処理が必要となった場合、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の利用状況やキャッシュ・フロー悪化に伴う減損リスクを継続して記載している。当事業年度の減損損失は該当なしとしている。 (https://komori.app/company/6062/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「今後資産の利用状況及び資産から得られるキャッシュ・フローの状況等が悪化し、減損処理が必要となった場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の利用状況やキャッシュ・フロー悪化に伴う減損リスクを継続して記載している。セグメント情報では当連結会計年度の減損損失は該当なしとしている。 (https://komori.app/company/6062/filing/2020-fy)
- 2026-08-06 顕在化 「減損損失                                   －                  114」 — 当連結会計年度に全社・消去の固定資産について114百万円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/6062/disclosure/20260806512019)
- 2026-09-05 顕在化 「将来キャッシュ・フローを見込めないソフトウエア等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — 当連結会計年度に遊休資産のソフトウエア等について114百万円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/6062/disclosure/20260904532025)
- FY2026 顕在化 「将来キャッシュ・フローを見込めないソフトウエア等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — 将来キャッシュ・フローを見込めないソフトウェア等について114百万円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/6062/filing/2025-fy)
