# 不動産取引・開発・法規制変更による収益・資産価値リスク｜チャーム・ケア・コーポレーション（6062）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/threads/05f20bc47012
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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「当社は、不動産事業への領域拡大を検討しておりますが、不動産取引は、市場環境の変化や契約条件の交渉状況によって、当社が保有する資産の評価損や売却損が生じる可能性があります。また、不動産開発の遅延及び中止の可能性並びに想定以上に建築費用等の費用が発生する可能性に加え、今後不動産に関連する法規（宅地建物取引業法、建築基準法等）の改廃や新設が行われる可能性もあります。これらの可能性が顕在化された場合には、当初想定した通りの収益が確保できず、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産事業への領域拡大に伴い、市場環境・契約条件による評価損や売却損、開発の遅延・中止、建築費用の増加、不動産関連法規の変更を新たなリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/6062/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、不動産事業への領域拡大を検討しておりますが、不動産取引は、市場環境の変化や契約条件の交渉状況によって、当社が保有する資産の評価損や売却損が生じる可能性があります。また、不動産開発の遅延及び中止の可能性並びに想定以上に建築費用等の費用が発生する可能性に加え、今後不動産に関連する法規（宅地建物取引業法、建築基準法等）の改廃や新設が行われる可能性もあります。これらの可能性が顕在化された場合には、当初想定した通りの収益が確保できず、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産事業の市場環境・契約条件、開発遅延・中止、建築費用増加、不動産関連法規の変更によるリスクを、前回報告時と同じ内容で継続して記載している。 (https://komori.app/company/6062/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「当社グループは、ヘルスケア・デベロップメント事業への領域拡大を検討しておりますが、不動産取引は、市場環境の変化や契約条件の交渉状況によって、当社グループが保有する資産の評価損や売却損が生じる可能性があります。」 — 不動産取引・開発に伴う評価損、売却損、開発遅延、建築費増加、法規制変更のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6062/filing/2020-fy)
