# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-05
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6062
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SQB2.pdf

## 事業

チャーム・ケア・コーポレーションは、介護サービスを中核とする事業を展開しており、介護事業を主体に不動産事業・その他事業を含むセグメント構成で業績を算定しています。担当期においては、既存ホームの高い入居率と新設ホームの好調な入居状況、従業員の働き方改革を通じた人材の確保・定着、IT・AI活用による業務効率化を推進することで、介護事業を中心に売上高・利益の成長を達成しました。2023年12月末時点の運営ホームは86ホーム、居室数は5,811室（連結子会社ライクの4ホーム、410室を含む）で、既存ホームの平均入居率は95.4％（前年同期95.7％）です。ライクの4ホームの平均入居率は96.5％（買収当初の2022年6月期第2四半期累計期間の平均入居率は74.5％）と右肩上がりで上昇しています。新規開設ホームとして、チャーム明石西二見（69室、2023年11月開設）、チャーム府中番場（69室、2023年12月開設）、チャームスイート仁川弐番館（81室、2024年2月開設予定）、チャームプレミア京都烏丸六角（77室、2024年3月開設予定）、チャーム水元公園（60室、2024年5月開設予定）、チャーム府中日新町（80室、2024年6月開設予定）、チャームスイート苦楽園（72室、2024年6月開設予定）の合計7ホーム・508室となっています（首都圏3ホーム・近畿圏4ホーム）。

## 数字

- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
