# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-08
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6062
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QOSF.pdf

## 事業

チャーム・ケア・コーポレーションは、介護サービスを核とする事業グループであり、介護事業とその他事業（不動産開発を含む）を二つの主要なセグメントとして展開しています。第39期第3四半期連結累計期間（2023年3月31日まで）における売上高は22,486百万円、経常利益は1,776百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,139百万円となりました。介護事業では売上高が21,599百万円、セグメント利益は2,086百万円で、入居率は既存ホームで平均95.4%、連結子会社化したライクを含む4ホームの入居率は92.0%となっています。その他事業の売上高は1,129百万円、セグメント利益は△37百万円でした。第4四半期連結会計期間に不動産開発事業の売上・利益を計画どおり計上する見込みであり、期末には前期を上回る利益を見込んでいます。なお、ライクの4ホーム（410室）を含む居室数は5,506室、ホーム数は82ホームです。開設済みの新規ホーム（合計8件・470室）は以下のとおりです：チャーム東伏見（73室）2022年9月、チャームプレミア グラン 池田山（30室）2022年9月、チャームプレミア グラン 御殿山弐番館（37室）2022年11月、チャームスイート世田谷上馬（55室）2022年12月、チャームプレミア御殿山参番館（60室）2023年2月、チャームスイート荻窪（48室）2023年2月、チャーム清澄白河（100室）2023年4月、チャームスイート四谷（67室）2023年6月予定。介護事業の新規開設は首都圏の高価格帯ブランド展開を含む積極的な取り組みを継続しています。前期には不動産開発事業の売却（久我山案件）により売上・利益を計上しましたが、今期は第4四半期連結会計期間に仙川案件と大田中央案件の売却による売上・利益の計上を予定しています。なお、介護事業の新型コロナウイルス感染症対策としてのコスト（衛生用品・スタッフ手当等）については補助金を受給して営業外収益に計上してカバーしました。ホーム運営における人員配置の適正化とIT機器の導入による業務効率化を進め、光熱費の高騰に対する管理費の値上げを実施しています。

## セグメント

- 介護事業 / 売上高 217億円 / 営業利益 21億円
- その他 / 売上高 9億円 / 営業利益 -37百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
