# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-09
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6062
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NZME.pdf

## 事業

本報告書は、チャーム・ケア・コーポレーション（証券コード6062）が提出した第37期第3四半期連結累計期間の四半期報告書の内容を、事業の現状と事業を取り巻く環境の各事実を網羅的に整理したものです。当社グループは介護事業を中心に事業を展開しており、グループ内で介護付有料老人ホームの運営を行うほか、不動産開発を含む新規事業の取り組みと資産の効率化を推進しています。第2四半期連結会計期間以降、子会社の株式会社ライクを連結対象としており、ライクの有する介護付有料老人ホームをグループに組込み、アセットライト経営を志向した土地・建物の売却による特別利益の計上を進めています。今期は原油価格の高騰等の外部要因により光熱費が上昇した一方、新規開設案件の着実な推進とライク ownership 所有物件の売却益により、親会社株主に帰属する四半期純利益が計画を上回る推移となりました。開設を計画している新規ホームは合計8件、総504室で首都圏6ホーム・近畿圏2ホームを想定しています。セグメント別には介護事業とその他事業を計上しており、介護事業の売上高は18,356百万円、セグメント利益は1,798百万円、その他は売上高3,252百万円、セグメント利益662百万円です。なお、収益認識基準の適用に伴い、当第3四半期累計期間の売上高・利益の一部が修正計上されています。

## セグメント

- 介護事業 / 売上高 184億円 / 営業利益 18億円
- その他 / 売上高 33億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
