# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-10
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6062
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L9TG.pdf

## 事業

チャーム・ケア・コーポレーションは、介護サービスを中心に高齢者向け生活支援を提供する企業グループである。第37期第3四半期連結累計期間（自2020年7月1日至2021年3月31日）における連結売上高は17,094,198千円、営業利益は1,504,512千円、経常利益は1,782,296千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,155,696千円、四半期包括利益は1,161,420千円、純資産額は10,770,812千円、総資産額は26,414,460千円である。1株当たり四半期純利益は11.01円（2021年1月1日〜3月31日、注記欄の別記）および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は35.39円、1株当たり四半期純利益は35.44円である。自己資本比率は40.6%。 当第3四半期累計期間において、グループはコロナ禍の影響下で入居率を維持しつつ原価・販管費の抑制を進め、売上高は前年同期比で増収。介護事業の売上高は16,313百万円、セグメント利益は2,117百万円。既存ホームの入居率は95.3%（前年同期96.8%）で、開設2年目を迎えた既存ホームは高い入居率を維持。新規開設を進め、高価格帯ブランド「チャームプレミア（グラン）」シリーズを首都圏を中心に展開するとともに、「チャーム」シリーズ、「チャームスイート」シリーズの開設も実施。第3四半期連結累計期間の連結決算では、費用計上しない子会社株式取得時の手数料（37千円）およびのれん償却額（24千円）を連結業績に計上している。 第3四半期連結累計期間の事業区分は、第2四半期連結会計期間より報告セグメント区分を変更して「介護事業」および「その他」として開示。介護事業は首都圏の高価格帯ブランドを中心に新規開設を進行している。その他はグッドパートナーズが展開する人材派遣・訪問看護等の事業である。 介護事業の主な案件・開設済みホーム（居室数・開設年月）は以下のとおり（合計287室）： - チャームプレミア鎌倉山（神奈川県鎌倉市、57室、2020年10月） - チャームスイート高円寺（東京都杉並区、60室、2020年11月） - チャーム板橋蓮根（東京都板橋区、72室、2020年11月） - チャーム花小金井（東京都小平市、66室、2021年3月） - チャームプレミアグラン南麻布（東京都港区、32室、2021年3月） 第3四半期連結累計期間のグループ全体のホーム数は64、居室数は4,289である。既存ホームの入居率は95.3%（前年同期は96.8%）、新規開設ホームの入居も順調。介護人材の需要は堅調である一方、新型コロナの影響下で入居者獲得など新規営業に制約が生じている。 主要な財務データ（四半期ベース）は以下のとおり（千円単位、単位は千円、注記あり）: - 売上高 17,094,198 - 売上原価 14,136,113 - 売上総利益 2,958,084 - 販売費及び一般管理費 1,453,572 - 営業利益 1,504,512 - 営業外収益: 受取利息 2,487、補助金収入 293,228、その他 26,096 - 営業外収益合計 321,812 - 営業外費用: 支払利息 35,387、その他 8,640 - 営業外費用合計 44,028 - 経常利益 1,782,296 - 税金等調整前四半期純利益 1,782,296 - 法人税等 626,599 - 四半期純利益 1,155,696 - 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,155,696 - 四半期包括利益 1,161,420 財務諸表作成に関する注記事項として、連結の範囲に関する事項（グッドパートナーズを連結対象とする）および重要な会計方針の変更はなし。連結子会社は1社で、グッドパートナーズの決算日は4月30日。四半期連結財務諸表作成の基本となる事項として、デリバティブは時価法、開発用不動産・貯蔵品は個別法・最終仕入原価法、減価償却は有形固定資産で定率法（ただし一部建物等は定額法）、のれんは15年以内で均等償却、退職給付は給付算定式基準、ヘッジ会計は原則繰延ヘッジ、投資有価証券などの貸借対照表価額は適用。固定資産担保として開発用不動産 885,387千円、建物 4,229,385千円、土地 700,042千円等が列挙されている。前受収益は1,667,613千円（長期前受収益 3,829,646千円）が計上されている。 財務データとして提出会社の四半期決算に関連する情報は、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は344,518千円、のれんの償却額は24,475千円である。2020年9月に実施した定時株主総会に基づく配当金は211,955千円、1株当たり6.5円、基準日2020年6月30日、効力発生日2020年9月28日、配当原資は利益剰余金である。 なお、売上高の内訳はセグメント情報にて開示。介護事業の売上高は16,313,199千円、セグメント利益は2,117,025千円。その他のセグメントはグッドパートナーズが展開する人材派遣・訪問看護事業等で、売上高は846,904千円、セグメント利益は7,945千円、セグメント間の内部売上高は65,906千円である。セグメント利益の調整額△620,457千円は全社費用として計上されており、四半期連結財務諸表計上額は1,504,512千円である。 提出会社の状況として、2021年3月31日現在の発行済株式総数は32,712,000株、発行可能株式総数は84,800,000株。上場証券取引所は東京証券取引所市場第一部。単元株式数は100株。自己株式は103,500株、発行済株式総数32,712,000株に対する自己株式比率は0.32%である。2021年3月31日現在の議決権の状況は株主名簿の記載内容が確認できないため、2020年12月31日基準日による株主名簿に基づく記載を採用。新任・退任・役職の異動等の人事情報が報告されており、役員の異動はあり、男女別人数は男性10名、女性0名（女性比率は記載なし）である。

## セグメント

- 介護事業 / 売上高 16百万円 / 営業利益 2百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
